2026年は60年ぶりとなる丙午の年
五行の「火」に属する十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が重なる強いエネルギーや情熱を象徴する特別ないちねん。わたし流の丙午の2026年に意識したい3つの事をご紹介。
赤い小物を身につける
古くから日本では丙午の年はエネルギーが強すぎて変化が激しいため、赤いモノを身につけて身を守る魔除けの習慣があったそう。情熱の色、赤。
わたしには年始にギフトでいただいた近沢レース店の赤いファビュラスなハンドタオルがついている!

ここ一番、いや、二番も三番も握りしめて挑んでゆく気満々。贈り主は義姉なのだが、ギフトと共にわたしの育児や体調の悩み相談に懐深く耳を傾け、手を握ってくれて…(思い出し涙が…)わたしにとってお守りでありエールの赤いハンドタオル。2026年、汗も涙も息子の鼻水だってぬぐってわたしのペースでやっていくぞ。
「水」で整える、潤いと冷静さ
火の気が強すぎでオーバーヒートに注意でもある丙午の年。ただでさえブレーキを踏み忘れがちなわたしはかなり意識したいところ。まずはシンプルにこまめな水分補給を心がけたい。日課の朝一番の白湯は引き続き、お昼にコップ一杯の水分補給もプラスで取り入れる事が目標。

ちなみにこの「プレミアム天然水51 箱根山の天然水」がびっくりするほどおいしい。(水の風味について語れる技量がない事が無念でならない)
もはや「水」というカテゴリーにおさまるのか?というくらい柔らかくとけるような味わいを感じるのでぜひ飲んでみて欲しい。
物を手放し整える
古い物を手放し新しいエネルギーを取り込む余白をつくる。苦手!大の苦手!でもいい運気の波に乗りたいから頑張りたい。「まずはドライフラワーから手放してください。」とどこかで聞いたのをふと思い出し、大苦手ながら実践。あれ?ちょっとすっきり?次に、もう雑巾に程近いと言っても過言ではないバスタオルを手放し新調。あれ?気分が良いぞ?なんとかこの調子で肩肘張らず、ちまちまとやっていこう。良いエネルギーが循環しますように。

燃え尽きないように、整える年にしたい
燃えすぎず、やりすぎず、整えながらまた一年穏やかに過ごしていきたい、と新年の清らかな心に誓う。やりすぎてしまったらまたその時立ち止まってゆっくり休めばいいや。
008 - つかごん
主婦兼イラストレーター / 東京都 / LEE100人隊
33歳/夫・息子(1歳)・ミニチュアダックス/手づくり部・料理部・美容部/描いたり、つくったり、伝えたりのお仕事をしています。ゆるっと子育てをしながら暮らしと表現のあいだを探る日々を送っています。自分の感覚を大切に「LOVE!」と思った物事を気張らずに綴ってゆければと思っています。つくり手やデザイナーさんの想いがこもっている物や作品が好きです。身長160cm。
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