あれは11月末のこと。ブラックフライデーセールで、新しい年になったら使おうと思って、肌着やタオルなど普段使いのものを購入していました。
きっちりとした性格じゃないから、待ちきれずに年末の帰省時に下ろしたものもあるし、年が明けて1週間後にようやく使いはじめたものもあります。だけど、だいたい新しい年に使いはじめました。
手帳、バスタオル、ハンカチ、肌着など、毎日使うものが新しくてパリっとしていると、気持ちいい!
新しい年を新たな気持ちで迎えるのっていいものですね。
年が明けて新調したガーゼハンカチ

年が明けて新調したもののひとつはハンカチです。
作家の森田MiWさんデザインのガーゼハンカチがお気に入りで、ずっと使っています。これまで使っていたものがくたびれてきていたので3枚買い足しました。
素敵なデザインについては後ほどふれるとして、まずは使う上でのお気に入りポイントについて。
このガーゼハンカチ、薄いので一見頼りなく思えるのですが実は吸水性抜群。手洗い後の水分をしっかり拭き取ることができます。それに、拭いた後はすぐにカラッと乾きます。
肌触りはやわらか、何回洗濯しても固くなりません。薄くて小さく折りたたむことができるので、小さなバッグを使う時にかさばらないのも気に入っています。
森田MiWさんのハンカチ①
「公園の大きな樹のネコたち」

森田MiWさんの一癖ある動物のイラストと色が好きです。これまで使っていたのは「クマンバチ」と「カマキリ」でした。
今回まず選んだのは「ネコ」
この何とも言えない表情と、びょんと伸びたしっぽに惹かれました。大きな樹から落ちてきな葉っぱをつかもうとしたるのかな。
ハンカチの裏に貼られていたシールには、この絵の物語が書かれていました。
森田MiWさんのハンカチ②
「岩山のスキップのヤギたち」

岩山の崖っぷちの風がヒョーヨーと吹くところをぴょんぴょんスキップするヤギ。
吹く風のところだけ刺繍になっています。
ぽっこりとしたお腹がかわいい。この萌黄色が好きで、見るたびにうれしくなります。
森田MiWさんのハンカチ③
「深海のダンスのタコたち」

深い深い海の底で、ワルツを踊るタコ。
オレンジ色の珊瑚の部分が刺繍です。
タコの足と吸盤のつぶつぶの躍動感がたまりません。

「えへへ、これタコの足なんだ〜」と、うれしくてニヤニヤしながらハンカチを見ている私。
バッグの中にお気に入りものが入っていると、うれしくなりますね。
それでは、また!
いちこでした。
TB - いちこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・娘(9歳・3歳)/手づくり部・料理部・美容部/ささやかなハンドメイド、旬を感じること、美味しいものがでてくる小説、民藝、書くことが好きです。そんな「私の好き」をLEEのことが好きなひとりの読者として、ありのままの暮らしの断片と共にお伝えできれば幸いです。イエベ秋・顔タイプフレッシュ。身長152cm。
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