昨年秋から『ハリー・ポッター』にハマっている小3・次男。冬休み中に8作品ある映画も観終えました。これを機に、冬休みの最終日、初めてワーナー ブラザース スタジオツアー東京に2人で行ってきました!

小学生&ママで初体験 ー まずは基本情報
私たちのような初心者向けのお話なので、お詳しい方は読み飛ばしてください♪
『ハリー・ポッター』の映画を体験できるスタジオツアー。世界でロンドンと東京にしかありません(来年上海に3か所目のオープンが発表されています)。それだけ日本にファンが多いということ。外国人観光客の方もたくさん見かけました。

私たちは電車で、都営大江戸線「豊島園」駅を利用。徒歩数分だけれど、すぐ目の前にある西武池袋線の駅と比べて、地上に出てから案内が見当たらず少し迷いました…。
入館前からテンションアップ!


前日にチケット予約
冬休みとはいえ平日だったからか、前日の夜でもまだまだ空きはありました。迷ったのは、何時にするか。早い方が空いているのかな?回るにはどれくらい時間必要?
調べると、公式サイトでは一通り見て回るには”3〜4時間確保”することをおすすめ。入館は予約時間の1時間前から可能で、夕方に習い事があったので、10時のチケットを予約してみました。
実際、当日は…

想像をはるかに超える見どころがたくさんあって、私たちはランチ30分程度を含めて、6時間半滞在。結局最後のショップは駆け足になってしまいました…。じっくり回りたい場合は、時間に余裕を持って。私たちが行った時は体験もスムーズで、混雑していると感じるエリアはありませんでした。
身につけたいハリー・ポッターアイテム
もうひとつ迷ったのは、服装。荷物はなるべく少なくしたかったけれど、途中で屋外エリアがあるのでコートはあったほうがいい、とスタッフの方からご案内。次男は、ローブを持参していたので、コートは手持ちにして、他の荷物はロッカーに預けてから入館しました。

気分が上がるだけではなく、フォトスポットがたくさんあるので、ローブや杖はぜひ!ツアー前に、ショップで購入も可能です。次男はハロウィンに着用したローブとマフラー、USJで購入した杖を。私は、GU×ハリー・ポッターコラボのセーターに合わせて、ツアー前にショップでレイブンクローのカチューシャを購入しました。



ホグワーツ・イン・ザ・スノー
冬休みの最終日に駆け込みで行ったのは、映画を見終わったタイミングというのと、11月から開催中で行きたかったイベント「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」が1月12日に終了してしまうから。

ただでさえ特別なホグワーツが、クリスマスデコレーションや雪に包まれ、言葉を失う美しさでした!
写真に収めきれない感激!






「大広間」までは、グループごとの入れ替え制で、次のエリア以降は自由に見て回ることができました。





こちらのイベントはまもなく終了してしまうけれど、1月17日からは4寮をテーマにした新たなイベントがスタートするようで、「大広間」も「ホグワーツ城」も、また特別な演出があるそうです!
あのシーンが目の前に
次々と登場する映画さながらの光景に、興奮しっぱなしの私たち。
映画の世界がそのまま!




映画制作を体験
そしてスタジオツアーの大きな楽しみが、まるで『ハリー・ポッター』の世界に入り込んだかのような体験!




クィディチの試合観戦は、実際の映画と同じように、グリーンスクリーンを使っての撮影を体験。しゃがんだりの動きや、驚くなどの表情を指示され、いずれの動画も無料でダウンロードできるので後からゆっくり見返せます。
ほうきに乗って飛ぶグリーンスクリーン体験「ほうきエクスペリエンス」だけはプラス料金。事前購入、または撮影後に購入を検討することもできます。

私たちはほうき動画のほか、ほうきに乗った写真や指名手配ポスター写真などのデータをダウンロードできるパッケージを注文。正直、子どもの分だけあればいいと思ったけれど、1グループ8人まで同料金(5,500円)に含まれるので、2人とも体験しました。楽しく、記念になるし、帰宅してから長男にも観せられたので、購入して良かった!
美術から音楽まで、映画制作の裏側
セットだけではなく、衣装や小道具から、効果音、クリーチャーまで、映画制作に関する様々な展示が見応えたっぷり!


ランチと屋外展示

ランチはちょうど中間地点にある「バックロット・カフェ」で。「バタービールバー」と屋外展示もこのエリアにあります。

メニューは寮をテーマにしたプレートのほか、サンドイッチなどの軽食も。

ところでツアー中、休憩スポットはここだけ。なので一日ほぼ立ちっぱなしで、帰り道は充実感と共に疲労感もなかなかでした…。
飲食スポットは他に、ツアールートの外に軽食やスイーツを楽しめるカフェもあり、こちらはツアー前後に立ち寄ることができます。また次回は(時間に余裕を持って)行ってみたい!



エンドロールの代わりに…

最後のエリア、ワンド・ルーム。天井まで高く積み上げられた杖の箱に書かれているのは、映画制作に関わったスタッフたちの名前。


ぜひ探してみてください♪
ショップでお土産を
ツアー後は、映画の世界観そのままのショップへ。欲しくなるグッズがたくさん並んでいて、時間あればもう少しゆっくり見たかった!


次男が選んだのは、一度は食べてみたいこちら!

『ハリー・ポッター』の世界に入りこむ感動
かなり長くなってしまったけれど、ここで紹介しているのは、これでもほんの一部。
とても紹介しきれない程、想像の何倍も広く、見応えありました!

実際行ってみて感じたのは、遊んで楽しいだけの施設ではなく、壮大な映画制作の舞台裏を知り、世界観を感じることができる場所であったということ。もちろんたくさん写真を撮ったり、グリーンスクリーンを体験したりするのはとっても楽しかったけれど、映画史に名を残した一大『ハリー・ポッター』シリーズのスケールと情熱に感動の連続でした。
『ハリー・ポッター』好き、映画好きは一日楽しめます♡(歩きやすい靴は必須です!)
冬休みの宿題に書いていた冬休みの目標、見事達成。並行して読み進めている本はまだシリーズ途中なので、ブームはまだしばらく続きそう♡

*撮影・掲載の許可をいただきました。
010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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