本日1月7日は「人日(じんじつ)の節句」です
あっという間に2026年も一週間が経ちました。そして本日、1月7日は「人日の節句」、七草の日ですね。朝に「春の七草」すべての種類が入った七草粥を食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。また、お正月に働きすぎて疲れた胃腸を整える意味合いも。この理にかなった感じと、美味しいものを食べて季節の行事を楽しめるところが好きなので、七草は毎年欠かさず食べています。

七草粥といいますが…
七草といえば、「七草粥」。ですが、今日は平日。おかゆって、意外と時間かかるんですよね…。休日ならなんとか頑張りますが、朝が超・苦手な私には、平日の朝早起きしておかゆ作るなんて不可能です。そもそも、私はおかゆより雑炊・おじや派。
というわけで、LEE100人隊料理部(ほぼ幽霊部員)きってのズボラ人間の自負がある私の七草レシピです。
実は昨年も作っていました
ちょうど一年前、ご紹介させていただいたのですが…。
鍋のシメをそのまま七草雑炊にする
1月7日の前日の夜ごはんを鍋にし、そのまま残ったお出汁で七草雑炊を作ってしまいます。そして朝、温めていただきます。丁寧な暮らしとは程遠いかもしれませんが、無病息災を祈る気持ちが大事!ということで…。
↑こちらが昨年の「七草雑炊」です。
今年は【LEE1・2月号】掲載の「レジェンド鍋」をアレンジ!
そう、1個前のクリップが「高山都さんの「ピェンロー」作りました」だったのは、七草雑炊を作る布石だったのです。
昨年は水炊きからの七草雑炊でしたが、今年は違う鍋にしたい!と思っていたところ…。こちらのレシピ、シメは「おじや」でも、とありましたのでちょうど良い!
雑炊とおじやの違いは、ご飯を洗うか洗わないかのようで、サラッとしたいときには洗って雑炊、そのまま入れて作るととろっとしたおじやになるようです。私は洗う派なので雑炊。
七草は、地元・福岡産のものを
昨年は地元産のものがイマイチだったので、京都産のものを使いました。今年は、ちょっとお高かったですが地元福岡の七草をゲットすることができました♪

作っていきます
「レジェンド鍋・ピェンロー」のしいたけと鶏肉&豚肉のお出汁がしっかり出ているお鍋に、ご飯を入れます。

小さめに刻んだ七草を投入します。

汁が減ってきたら卵を割り入れて完成!

あっという間にできました
お鍋のシメを作るのと同じなんで、一瞬でできます。さらに七草をフリーズドライのものを使うと、七草を刻む手間まで省けてしまいます。
この方法の難点は、つい前日に食べてしまいそうになるところです。我慢我慢…。
食べたい気持ちをグッと堪えて…1月7日の朝
今年はさらに手抜きするために、前日にお茶碗によそっておいてレンチンでいけるようにしました。

ですので、ゆっくりと七草を味わって食べる時間の余裕が♪お茶碗は、年末に購入した鍋島焼「青山窯」のものです。

↑このとき購入したものを、新年におろしました!
七草って、いろんな楽しみ方があるみたいです
今回購入した七草のパッケージに、七草レシピのQRコードがあったので見てみたのですが…。「七草とトマトのサラダ」や「七草のポテトガーリック炒め」「七草のチーズピザ」など、「こんな食べ方してもいいの!?」と驚くようなものが!!
私は七草の滋味あふれる味わいが結構好きなので、これらの食べ方も気になります。七草売れ残っていたら買ってきて、「七草のチーズピザ」作ってみようかな…。
みなさんは七草、食べられましたか?
こんなんあげていいのか?とちょっと思わなくはないですが…。でも、近年ではパウチタイプの温めるだけ!な気軽な七草粥や、七草茶漬けの素などもスーパーで売られているので、季節の行事を楽しむ気持ちが大事かな、と(言い訳)。
美味しい「レジェンド鍋」と「七草雑炊」で、お正月の不摂生が挽回できた気がします。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
040 - きな
事務職 / 福岡県 / LEE100人隊
40歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/福岡生まれの福岡育ち、地元ネタ多めの2年目隊員です。飲むこと食べること大好き!そして収集癖あり(うつわやキャラものなど)。プチプラファッション好きです。趣味は食べ歩き、ドライブ、神社仏閣巡り、コスメ探し。釣りやキックボクシングでストレス解消しています。今年度もたくさんの「これ、いいな!」をみなさんとシェアしていけたら嬉しいです。
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