大阪市立美術館「天空のアトラス イタリア館の至宝」に行ってきました
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087 とと
2026.01.04 更新日:2026.01.05
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こんにちは。087ととです。
2025年の大阪は万博で盛り上がりましたが、その中でも一際人気だったのがイタリア館。
混雑時は5~7時間待つこともざらと言われており諦めていましたが、万博後にその中の至宝を
拝めるチャンスが到来です。
息子も行きたかったと言っていたし、「ヤッター!」とばかりにチケットをゲット
しようと思ったら既に完売。ここでも負けた…涙。
再度諦めていた時に当日券が発売されることを知り、長時間並ぶ覚悟で
「天空のアトラス イタリア館の至宝」に冬休みを利用して行ってきました。
私の推し美術館
展覧会のお話の前に、私の推し美術館「大阪市立美術館」のご紹介をさせて下さい。
大阪市立美術館は昭和11年に開館した歴史ある美術館です。
歴史ある美術館の建物は約2年5カ月の大規模改修を終え、2025年3月1日にリニューアル
オープンしました。

駅からすぐの場所にあり、あべのハルカスや通天閣も見渡せ天王寺動物園もすぐそこに
あるというミラクルな立地にあります。
ありがたいことに大阪には素敵な美術館が沢山ありますが、豪華な時代を感じさせる建物と
大阪市立美術館のエントランスが私の推しポイントです。
いざ、「天空のアトラス イタリア館の至宝」へ

ではでは、いざ展覧会にと言いたいところですがまずは当日券をゲットしなければなりません。
この日の為にXで公式アカウントをチェックし、何時くらいに当日券が売り切れるのかを
日々リサーチしていました。
当日は寒くて動物園の猿の鳴き声が響き渡る中1時間半並んで、入場できたのは1時間後の
指定時間です。(入場できる時間が決まっています)。
息子と「イタリア館に並ぶよりマシやな。ラッキーや」と言って励ましあい乗り切りました。
※館内の写真撮影は許可されていいます。ブログの掲載についてはスタッフの方に
確認させて頂きました。 ありがとうございました。
イキナリ、キターッ

展示室に入ってすぐに「ファルネーゼのアトラス」が展示されているではありませんか。
いきなりメインの登場にびっくりしながら、人だかりをかき分けて迫力ある巨像を近くで
まじまじと拝見です。

石像とは思えぬ繊細さと「アトラス、しんどそう」と思わず言ってしまいそうになるリアルさ。
行った人しか見られないアトラスの横姿をお裾分けします。
ペルジーノ「正義の旗」

こちらはピエトロ・ペルジーノの傑作「正義の旗」。
イタリア国外で展示されるのは今回の大阪万博が初めてだったそうで、万博にかける
イタリアと日本の気合が感じられる展示です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ「アトランティコ手稿」

こちらはレオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿の一部。
レオナルド・ダ・ヴィンチが約40年間に渡って書き綴った直筆ノートで、
デッサンと注釈で構成されています。
こちらを観るのも長蛇の列。こんなにきれいに保存されていることに驚きです。
息子曰く「レオナルド・ダ・ヴィンチの思考がわかる」とのことで、この後このモチーフの
クリアファイルを買わされました。
美術展、何着ていった?

カイロを貼っていったとはいえスカートにトレンチコートと防寒対策が甘かったこの日のコーデ。
バッグはもちろんLEE1・2月合併号の付録「マッキントッシュフィロソフィー 大人のチェック柄
BIGトート」です。
このトートを手に入れてからはメインのバックとしてもサブバックとしても重宝していて
お出掛けにはかかせません。
まだGETしていない方には是非お勧めしたいです。
万博の余韻がまだまだ残る大阪。展覧会にミャクミャクショップもまだまだ大人気です。
期間内に大阪にお越しの方は是非立ち寄りスポットとして検討してみて下さいね。
087 - とと
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
48歳/夫・息子(15歳)/手づくり部・料理部・美容部/こだわりやとテキトーが共存する真面目人間です。やりたいことがたくさんあって、日々バランスを整えながら前進中。パーソナルスタイリストを目指して勉強しながら、ファッションやインテリアなど“好き”を発信しています。3年目のラストイヤーも悔いのないよう「とりあえずやってみよう!」を合言葉に突き進みます。よろしくお願いします。
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