今年もながーい冬休みがはじまりました。
くじら家ではお互いの実家の集まりは年内にすることがおおいので、年末年始は家族3人で旅行に行くのがここ数年のルーティン。
2025年は私も夫も小学生に上がった娘も各々次のフェーズへと移った年でもあったので2026年はさらに開運の年にしよう!ということで、最大のご利益が得られそうな神社、伊勢神宮へドライブ旅行に決定です!
DAY1
まるで海外!アートを感じる岐阜県スポット
まずは岐阜県養老市、養老天命反転地へ(到着10時半、滞在時間2h)
実は岐阜の養老天命反転地とモザイクタイルミュージアム)は10年以上前から行きたいところリストのマークアップ常連で、今回の伊勢旅行に差し込むのはルート上、ベストでした。
ただ、どちらも年内は28日が最終日。
二つとも行くには、逆算すると4時半出発。。
でもまたとないこの機会!問答無用で真っ暗な中出発です。
早朝出発が功を奏しいっさいの渋滞にあうことなく、朝日と共に富士山も拝めて4時間ちょっとで最初の目的地、養老天命反転地に到着です。
養老ときいたら「居酒屋・養老の瀧」を思い浮かべる方も多いのでは。
そう、本物の養老の滝のお膝元にある養老公園の中に、圧倒的な異彩を放つ建物が見えてきました。


養老天命反転地とは
養老天命反転地は、世界的に活躍したアーティストが作った、広大なアート空間のような遊び場で、地面すらぐわんぐわんと大きく歪んで設計されていたり、天地、水平感覚を失いそうになる建物にしていたり、違う次元にいるような掛けがたくさんある、楽しくも不思議な公園です。
百聞は一見にしかず。一気に写真でお伝えしますっ!





この広大さと平衡感覚を失いそうになる感じ、伝わりますか?
3枚目のベッドやトイレは天井の写真で、下にも同じ位置に同じものがあるんです。(あえて鏡にはしないこだわり!)
私は写真をアップロードしているだけで、体が横に曲がっていました笑
このように違和感を感じて戸惑うことで、生きることを再認識させる、という狙いがあるアートなんです。
ちなみに
養老天命反転地の滞在時間は2時間ほとでしたが、養老公園にはちょっとした遊園地やパターゴルフ場があったり、夏はプールもあるので丸一日たのしめそうでした!
多治見市へ移動、モザイクタイルミュージアムへ(到着15時、滞在時間2h)

この特徴的な建物は、建築家、藤森照信さんによるもの。
滋賀県にあるラ コリーナ近江八幡などジブリのような、ほっこり不思議な建築が特徴です。

壁にはタイルが埋め込まれていて、期待が高まります。
たくさんのタイルから選んで作れるワークショップももちろん参加しました。

右が娘。(だいすきなミセスをイメージ)
左が私。(大人っぽくしました)
そして最上階の展示がこの建物の真骨頂。




テンション爆上げの世界観が広がります。
100人隊の中にもここを訪れた方はたくさんいるだろうと見てみるとやっぱり♡
TBのゆかりさんも訪問されていました。(はじめましてっ!)
DAY1|よかったポイント・後悔ポイント
まずよかったことは、連休の2日目の早朝に出発したこと。

東京から多治見のルートは、長野県をまたぐ上のルートと静岡方面の下のルートがあるのですが、
下のルートは全く渋滞にあわず、心配していた降雪もなかったので、スタットレスタイヤなしで行けました
(念のためゴムチェーンをメルカリで買いましたが!)
それと、ミュージアムへは閉館2時間前についたので人が少なく写真がたくさん撮れました!
後悔ポイントとしては、やはり養老公園とタイルミュージアムを同日にしたこと。
どちらも滞在時間が足りなかったわけではないですが、移動と遊びでクタクタになり、タイルのワークショップでは頭がまわりませんでした・・・。
言い換えれば大充実な初日。
たくさんのクリエイティブな世界に浸れる1日でした。
それではDAY2へ!

092 - くじら
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(7歳)/普段はデザインのお仕事をしながら主婦をやっています。おいしいもの、きれいなもの、心地よいものを求め好奇心が止みません。音楽を聞きながら電車で気になる建築を見に行ったり(もちろんグルメも食べながら!)、お家で映画やバラエティーを見てまったりするのが大好きです。なんてことのない日常のこと、心動いた特別な日のこと、この年代だからこそのもやもやも、あれこれシェアさせてもらいます♪
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