【ベスコス2025】今年、私的に出会えてよかったコスメ【ポイントメイク編】
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TB はづき
2025.12.31 更新日:2026.01.01
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前回のクリップに続き、2025年ベストコスメ・ポイントメイク編。
ポイントメイクは特にあれこれ試すのが好きで、今年もたくさんのコスメに触れてきましたが、その中でもやっぱり、出番が多かったもの、つい手が伸びたものが、自然と印象に残りました。
今回は、2025年に出会えてよかったポイントメイクコスメを、今の気分とともにまとめてご紹介します。
↑ベスコス2025、ベースメイク編はこちらです。
アイブロウ部門
まずはアイブロウはこちら。

HBL BEAUTY アイブロウ スタイリングマスカラ(クリアブラック)。
最近は、眉の色を淡くして存在感を消すようなメイクも主流ですが、私自身はもともと眉1本1本が短く細く、密度もまばらなタイプ。
流行りのベージュ系や白みカラーでは、かえって眉が頼りなく見えてしまうことが悩みでした。(でも、たまに気分を変えて、ベージュ系やピンク系のマスカラも使っています)
一方で、外人モデルさんのような、手を加えすぎていない自然な太眉や、毛流れが立ち上がった個性的な眉にはずっと憧れがあって。
このクリアブラックは、自眉の色を生かしながら、眉頭の毛を逆立てるように立ち上げ、全体の毛流れを整えてくれるところがとても好みでした。

小さくて細めのブラシが私の細い1本1本の眉毛をキャッチしてくれて、

クリアブラックのカラーは、こんな感じで真っ黒ではなくシアー。
毛を1本1本コーティングするような質感で、『描いています!!』という印象にならず、自然に眉の存在感を出せる仕上がりにしてくれます。
流行に寄せるよりも自分の眉を肯定できるメイクにシフトできた、そんなきっかけになったアイテムです。
アイシャドウ部門
続いて、アイシャドウはこちら。2点ご紹介します。

SUQQU(スック) シグニチャーカラーアイズ 14 夕琥箔(YUUKOHAKU)
今年の1月に定番色の新色として登場したこちら。発売してしばらく欠品が続いていましたが、オンラインストアの再入荷通知で何とか購入することができました。
ベーシックなベージュ系パレットで、左下のコーラルピンクのラメで可愛げをプラス。
迷ったらこれ!という安心感がありました。
大人の目元にちょうどいい陰影がつくれて、出番の多かったアイシャドウです。
↑詳しくは別記事にまとめています。
アイシャドウ部門、2つ目は…

【RMK】 インフィニシェイド シングル アイシャドウ(21 インソムニア プラム)
今年の4月の発売当時、SNSでも話題になっていた単色アイシャドウ。
特にこちらの 21 インソムニア プラム は人気色の印象。
赤みのあるカラーですが、ブラウンを含んだプラムブラウンのような色合いで、目元にのせると浮かずにすっとなじみ、じゅわっと血色感を仕込めるところが好きで、めちゃくちゃよく使っていました。

多彩な偏光パールがきらめき、何色とも言い切れない奥行きのある発色。
これ1色でも目元が完成するほど存在感があり、シンプルなメイクの日ほど手に取ることが多かったアイテムです。

同時期に発売されていた限定色EX-02 ルナ スワン(生産終了)を、下まぶたの黒目下に少しだけ重ねて 追いキラキラ するのもお気に入りの使い方でした。

このシリーズ、本当にお気に入りで、実はあと2色追加で購入してしまいました。
また別クリップでご紹介できたらと思います。
ラメ・グリッター部門
ラメ・グリッターはこちら。

【Wonjungyo × CipiCipi(ウォンジョンヨ × シピシピ】 ダイヤモンドライナー(03 メープルティー)
40代はあまりギラギラさせるのも…と思うところですが、ラメやパールを乗せないと、それはそれでくすんで見えるので、目元は明るく!ということで、乗せる量に注意して使っています。
今年はこちらがヒットでした。
言わずと知れた、TWICE専属のメイクアップアーティスト・ウォン・ジョンヨさんが監修する韓国のコスメブランド【Wonjungyo】と、美容系YouTuberの ふくれな さんプロデュースのコスメブランド【CipiCipi】のコラボアイテムです。
きっかけは、好きなショップスタッフさんがおすすめコスメとして紹介されていたのでまねっこ買いしたのですが、使いやすくてよく使っていました。

03 メープルティー の色みはこんな感じ。ベージュベースなので、LEE世代でも馴染みやすいカラーだと思います。
繊細なラメがぎゅっと詰まったグリッターライナーで、ちょこんと置くだけでも透明感と立体感が一気にプラスされるのが魅力でした。
派手すぎない煌めきなので、大人のメイクにも取り入れやすく、アイシャドウに重ねたり、目元のポイントに足したりと出番多め。
追加でピンクのカラーも購入したほどお気に入りです。
マスカラ部門
続いて、マスカラ部門はこちら。

【upink(ユーピンク)】フェアリーカールマスカラ(Brown Black)
【upink】は、元AKB48・柏木由紀さん(以下・『ゆきりん』と呼ばせていただきます)プロデュースのコスメブランド。
私実は、ゆきりんのYouTubeが大好きでよく見ているので、upinkのアイテムもずっと気になっていたんですよね。
若者向け?と思ってなかなか手を出せずにいましたが、美容賢者の皆さんがこぞって『マスカラはupinkがおすすめ!』と太鼓判を押していたのと、今年の4月にこちらのBrown Blackが発売されたので、購入してみることに。

長さの異なるダブルコームで、私のほそーい上まつ毛と、生えてる?程度の下まつ毛もしっかりキャッチ。

ブラックよりも柔らかく、ブラウンよりも深みのあるブラウンブラックは、目元の印象を強くしすぎず、でもきちんと存在感を出したい人におすすめです。
フィルムタイプでにじみにくく、日中のマスクや涙・湿気にも強いのに、お湯で落とせるお手軽さも魅力。(私はクレンジングを使わないとしっかり落とせなかったかな…個人の感想です。)
繊細にセパレートしつつ、上向きカールをキープしてくれるので、まつげが上がるだけで目が大きく見えるのもお気に入りポイントでした。
YouTubeをきっかけに、いい意味でアイドルっぽくないゆきりんの新たな一面というか、お人柄に触れて好きになったのですが、AKBを卒業されてまた一歩ぐぐっと女性らしくなったゆきりんの今後のご活躍も楽しみにしています!
チーク部門
続いて、チーク部門はこちら。デパコスとプチプラ、1点ずつご紹介させてください。

【ADDICTION(アディクション)】 ザ リキッドブラッシュ フォギー (007 Stray Girl ストレイ ガール)
今年一番使ったのはこちら。
きっかけは確か、神崎恵さんのYouTubeを見て、その色みに一目ぼれしたのでした。
こちらの商品は、ツヤタイプの『グロウ』とマット(パウダー)タイプの『フォギー』の2つの質感があり、それぞれグロウが全5色、フォギーが全8色と展開しています。

こんな感じのチップでちょんちょんとつけるリキッドチークで、

スウォッチを見ると、ちょっとギョッとするような色み。笑
でもこれをぽんぽんぽん…と指やスポンジで馴染ませると、ピンク色っぽくなります。
そしてクリーミーなテクスチャーが、頬に乗せるとパウダーチークのように変化し、個人的にはマスクをしても落ちにくかったのもうれしいポイントでした。
今年はとにかく『ぶどう色』チークにハマり、手に取るのはこういうカラーが多かったのですが、中でもやっぱりこれが1番使ったかな。
チーク部門、2つ目は…

【DAISY DOLL(デイジードール)】 パウダーブラッシュブルーム(02 ホロヨイチェリー)
チーク部門、プチプラはこちらをよく使いました。
このお花、どこかで見たことがありますよね。LEE世代には刺さる人も多いのではないでしょうか。
そう、こちらのデイジードールは、ロンドン発のコスメファッションブランド【MARY QUANT(マリークワント)】のセカンドブランド。
メイク初心者でも使いやすいシンプルな設計のアイテムを揃え、比較的手頃な価格設定で若い層でも手に取りやすいところも魅力です。

ふんわり肌に溶け込むようになじみ、内側からじんわりと上気した血色感を演出してくれるパウダーチーク。
ソフトフォーカス効果で毛穴などを自然にぼかしながら、しっとりとした高密着感で色もちもキープしてくれる処方です。

02 ホロヨイチェリーは、名前通りほんのり赤みを帯びたチェリーレッドピンク。
3色のパールが角度によってツヤ感を出し、じゅわっと血色が出る繊細な立体感をプラスしてくれます。
写真の通りツヤ感もあるので、ハイライト兼としても◎
単色使いでも顔全体がぱっと明るく見える、今っぽい血色チークです。
リップ部門
最後に、リップ部門はこちら。選びきれずに何とか3点に厳選!笑

【コスメデコルテ】 ルージュデコルテ クリームグロウ(21G timeless dignity ,25G mauve beige)
2025年1月にデビューしたこちらの商品。発売前からSNSで話題を呼び、発売後もしばらくは各色欠品続きの人気ぶりでした。
唇にのせると体温でふんわりと溶けるような、なめらかなテクスチャーが心地よく、まるで唇そのものが血色感を増したかのような自然な色づきに仕上げてくれるリップです。
↓詳しくはこちらの記事で。
私は最初に21Gを購入しましたが、春ごろに追加で購入した25Gが個人的に大ヒットだったなぁと!

こちら特に人気カラーだったのかな?なかなか再入荷しませんでした。
ちょっとグレイッシュなベージュがとってもおしゃれカラー!

塗るとほんのり赤みが現れて、ベージュ系のリップが苦手(馴染みすぎて発色しない)な私でも、自然に顔色をよく見せてくれました。

21Gは暗めカラーに対し、25Gは日常使いしやすいニュアンスカラー。
私は濃くて暗い色の方が似合うらしいので、21Gも大好きですが、25Gはそんなにしっかりメイクをしていない時でもサッと塗るだけできちんと感と血色感を与えてくれるので、とても重宝していました。
リップ部門、2つ目は…

【CHANEL(シャネル)】 ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ(112 シック ローズウッド)。
こちらも、2025年を代表するコスメですね。
2019年に発売し、2020年頃に話題になり、2025年6月13日(金)に新たなカラーが加わって全国発売となりました。
発売とともにSNSで話題を呼び、あっという間に買えなくなりましたね…
とにかく落ちにくい、ちょっとやそっとの飲食ではびくともしないので、長時間の外出でなかなかお直しできなそうだな、という時に本当に頼れるアイテムでした。
私は限定色の112番を購入しましたが、他のカラーも欲しいなーと。。
↓詳しくはこちらの記事にて。
リップ部門、3つ目は…
ベスコス、最後の商品はこちら。

【LAKA(ラカ)】 マキシグレイヤーティント (#617)
韓国発ブランド【LAKA】から登場した新作ティントリップ。
全20色の豊富なカラーバリエーションで、重ねるたびに発色が深くなりつつ、半透明のクリアなツヤ感がしっかり出せるのが特徴です。
ツヤのある仕上がりはグロスのようでありながら、ティントならではの色もちの良さも感じられる1本です。

私は617番をチョイス。深みのあるニュアンスカラーで、めちゃくちゃ好みのカラーです。
と、言いつつ…

617番が使いやすすぎて、追加で気になっていたカラー 620番 も購入しました。
こちらはさらにこっくりした大人カラー!

色もちが良いのも魅力ですが(ものすごく落ちない!というほどではないですが)、ぷるんとした質感なので、重ねづけでグロスのようにも使いました!

単色でも重ねても使える汎用性の高さで手に取る機会が多く、日常のリップメイクを軽やかなツヤ感で仕上げたい日の定番になったアイテムです。
ポイントメイク編、終了。

こうして振り返ってみると、2025年のポイントメイクは、流行や話題性に惹かれつつも、実際によく使ったもの・気分が上がったものが自然と残った1年でした。
たくさん試した中で選ばれたアイテムたちは、どれも『盛るため』だけでなく、今の自分にしっくりくることを大切にできたものばかり。
メイクをする時間そのものを楽しませてくれた存在だったように思います。
2025年のベスコスは、これでひと区切り。
来年もまた、新しい出会いを楽しみながら、自分らしい『好き』を重ねていけたらいいなと思います。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
TB - はづき
主婦・パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・息子(12歳・9歳・6歳)/手づくり部・料理部・美容部/ 3人の男の子の母として、子育て奮闘中です。慌ただしい日々の中で、ファッションや写真を撮ること、子どもたちのおやつを手作りすることなど、好きなことを楽しんで、小さな幸せを感じています。ファッションもコスメも暮らしの雑貨も大好き♡可愛いモノが大好きです♡皆さんとおしゃれなモノコトをたくさん共有していきたいと思っています。身長160cm。
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TB はづき