みなさん、おはこんにちばんは!
今回は、お金をかけずに日常で実践できる、私の美容マイルールをご紹介します。お肌や髪の摩擦ダメージを気にするようになってから始めたことばかり。肌のゆらぎや髪のパサつきが気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね♡
前編もあるのでよかったらこちらもチェックください✨
1、「擦らない」を徹底!やさしさ最優先のスキンケア

スキンケアや洗顔、メイクオフの際に、ついやってしまいがちなのが「ゴシゴシ擦る」こと。私は特に肝斑(かんぱん)があるため、摩擦には人一倍気をつけています。
- 洗顔:たっぷりのクレンジングや泡洗顔で摩擦ゼロを意識し、肌にぎりぎり触らないくらいのやさしさで。
- 化粧水:肌が敏感なときは、ミストタイプの化粧水に切り替えることも。
- タオル:顔を拭くときも、水分をそっと押し当てるように。
- メイク:同様に、なるべく肌の上をずらさず「そっと置く・当てる」だけを意識しています。
娘の大好きな「おでかけのまえに」という絵本で、お母さんがタオルで子供のお顔をゴシゴシ拭くシーンがあるのですが、あのページを読むたびに「お肌が…ぐぬぬ」と心の中で叫んでいるのは、きっと美容好きの職業病ですね(笑)。
2、現状把握と定点観測!三面鏡、拡大鏡、写真記録

「変わりたい」「もっと良くなりたい」と思ったとき、まず大事なのは今の自分を知ること。三面鏡や拡大鏡を使うと、普段は気付かないシミや毛穴の状況など、「見たくない現実」も正直に見えます(笑)。
そして定点観測の意味でもお肌の写真を3方向から残しています。最近調子いいかもと思っていても写真だと気づく変化があったりするので、お肌状況を見ながらケアの仕方を検討しています。
3、就寝中の摩擦を防ぐ!「髪の毛を上に流して寝る」
摩擦で表面が傷むのが嫌なので、せめて見えにくい内側が摩擦を受け止めてくれたらいいなと思ってずっとこうしています。シルクの帽子やまくらカバーを使ったこともあるのですが結局今の方法に落ち着きました。
…ちなみに、娘が頭側に寝ているので、たまに髪を呼び鈴のようにグイグイ引っ張られることも…!これはこれで便利(?)です(笑)。
4、天使の輪を復活させる「低め二つ結び」
以前は仕事中、いつも高めのひとつ結びにしていたのですが、ゴムやバレッタが当たる部分が摩擦でパサパサになり、ちょうど後ろからよく見える部分のツヤがなくなってしまいました(数年前まではそんなことなかったのに…涙)。
そこで最近は、タオル地の摩擦の少ないシュシュを使って、なるべく下の方で二つ結びにしています。髪の毛を結ぶことによる摩擦のダメージを受け止める位置が下のほうになり、おかげで「天使の輪」が復活しました!
5、メイク道具は常に清潔に!「洗い替え」のルーティン

きれいに見せたいためのメイク道具で細菌が繁殖して肌荒れするようでは本末転倒なので、メイク道具の洗浄はこまめにしています。
メイク道具は必ず同じものを複数持つようにして洗い替えを作り、特に細菌の繁殖が心配な水分の多いものは3日くらいに1回は洗っています。時短大好きな私なので、洗うのもなるべく時短でできるようメイク道具洗う用のポンプ(片手で出せる)オイルクレンジングがあります。
ルーチンにより毎日の自分が作られると思っているので、美容も効率化も、ルーチンに組み込むことでよりよい自分になりたいと思っているまりりんです♡
最近初めて美容内科も受診して腸活やインナーケアも気を付けているので、今度またレポを作りたいと思っています^^
Bye for now~!
100 - まりりん
医師 / 東京 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/イノシシ科ずぼら属ラテン系日本人。福岡生まれnon-no育ち。スポーツ(テニス、ボディメイク、ダンスetc.)、美容(スキンケア)、勉強、料理、英語が好き。明日世界が終わっても後悔しない生き方を求めて、鼻息荒めにしあわせに暮らしています。美容、効率化をメインに書き記し、みなさんとしあわせについて深めていきたいです。身長162cm。
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