仕事納めを終えて、ゆるりとした時間が流れています。一年のなかで、いちばん好きな時間かもしれません。本音を言えば、毎日こんなふうに過ごしていたい。時間にも気持ちにも余裕があって、いいとこどり。もちろん、悩みはたくさんあります。解決したいこともあれば、どうしようもないこと、流れるままに流れたほうがいいことも、きっと多い。もどかしさを感じることもあるけれど、これもまた、わたしの生き方のひとつなのでしょう。
しめ縄アレンジ、まずは材料から

久しぶりに山の畑に行きました。周囲の土地が開発され、近代化していくなかで、ここだけはいつ来ても穏やかで、何も変わらない場所。

今年もしめ縄アレンジ用に、必要な分だけさとうきびを刈ってきました。
しめ縄アレンジ作り

毎回しめ縄アレンジを作るときは、手を自由に動かすままに作っていましたが、いつも気になる部分が多くて(笑)今回は、作る前にちゃんとイメージしてから取りかかりました。

刈ったばかりのさとうきびの葉はまだ固めで、少し苦戦しつつも、なんとか形にして編み込めました。
【ダイソー】水引飾りリース(迎春)200円

しめ縄アレンジに必要な飾り物は、頼りになる100均にお世話になります。そのまま使っても十分ですが、わたしは毎度、分解して必要なパーツだけを取り除いています。

グルーガンを使ってパーツをさとうきびの土台に付け、最後に形を整えたら完成!
しめ縄飾り、いつ飾るのがいいの?

しめ縄を飾るのは、一般的に12月26日・27日・28日、または30日がよいそうです。反対に、避けたほうがよいとされているのは29日と31日。29日は「二重の苦」を連想させることから縁起が悪いとされ、31日は「一夜飾り」といって、年神様に失礼にあたると考えられているそうです。
年末年始の散歩は楽しい

さて、冒頭の山の畑から、もう少し小話を。

南の島とはいえ、気温はぐっと下がっています。それでも、ハイビスカスはきれいに咲いています。

親戚のバナナ畑に立ち寄ってみました。手入れが行き届いた、気持ちのいいバナナ通りです。

バナナはたわわに実り、どれもすくすくと育っていました。

バナナの花が咲ききり、落ちた花びら。落ちたての赤色が、とてもきれいでした。

文句を言いながらも、なんだかんだ手を貸してくれる優男。そのおかげで、今年もしめ縄アレンジができました◎
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
この記事へのコメント( 2 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















TB icoco