【2025ベストバイ】買ってよかった!【ZARA】のダイカットレザーバレリーナシューズが優秀だった
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TB はづき
2025.12.28
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クリスマスも終わって、あっという間に年末。
ベストバイの季節がやってきましたね。
100人隊の皆さんのベストバイ記事も続々とアップされていて、楽しく拝見しています。
私も2025年を振り返ってみると、『これは買ってよかったな』と思えるものがいくつかあって。
少しずつ、ベストバイとしてご紹介していこうと思います。
まずはこちらから。
【ZARA】ダイカットレザーバレリーナシューズ

10月の中頃、こちらの【ZARA】ダイカットレザーバレリーナシューズ を購入しました。
きっかけは、インスタの広告。
一時期、こちらがやたらと何度も流れてきて、一目見た時に『あ、これすごく好き』と思ったんですけど、通販で靴を買うのってなかなか勇気のいることで。(しかもお値段的にも…ZARAってもうプチプラではない…)
最寄りの店舗にもマイサイズは在庫がなかったので試着ができないのも不安で、迷ったのですが、やっぱり見た目がとても好みで笑。
思い切って購入しました。
実物を見て感じた、レザーとつくりの良さ
届いてまず感じたのは、レザーの質感。

硬すぎず、でも頼りない薄さでもなく、足を入れた瞬間に安心感があります。
縫製やカッティングも丁寧で、ZARAのシューズの中でも、少し『格上』な印象を受けました。
細部を見ると、さらに好きになるデザイン

こちらのシューズ、遠目で見た印象も素敵なのですが、近くで見ると、細かなディテールの積み重ねがとても綺麗。
甘さを引き算してくれるトゥのステッチワーク

この靴、Vカットとストラップのデザインだけを見ると、とても女性らしいバレリーナシューズ。
でも、よく見るとつま先部分のステッチに、少し違うニュアンスがあります。
いわゆる『可愛い靴』にありがちな装飾ではなく、どこか男性のスーツ用の革靴を思わせるような、きちんと感のあるステッチ。
このステッチがあることで、全体がフェミニンに寄りすぎない。
ワンピースやスカートに合わせても甘くなりすぎないし、パンツスタイルに合わせてもちゃんと馴染む。
Vカット+ストラップのやわらかさを、トゥのディテールがさりげなく引き締めてくれている感じがします。
足元を安定させつつ、印象を引き締めるストラップ

甲にかかるストラップは、デザインとしてのアクセントでありながら、履いたときの安定感もきちんと確保してくれる存在。
フラットシューズですが、歩いているときに足が前に滑りにくく、実用面でも頼れるポイントです。
ゴールドのバックルが上品なアクセントに

ストラップ部分についているバックル(尾錠/びじょう)と呼ばれるパーツもポイントに。
主張しすぎないマット寄りのゴールドで、ブラウンレザーとの相性がとても良く、さりげなく上品さをプラスしてくれています。
小さな部分ですが、ここがシルバーではなくゴールドなところも、この靴が大人っぽく見える理由のひとつだと思います。
ディテールの積み重ねが『長く履きたい』につながる

トゥのステッチ、ストラップ、ゴールドのバックル。
ひとつひとつは控えめですが、全体で見ると、しっかりとした世界観がある。
流行だけで終わらず、来年も、その先も履きたいと思えるのは、こうしたディテールが丁寧に作られているからだと感じています。
履くとこんな感じ

実際に履くとこんな感じです。
私は普段、23.5~24.0cmを履いていて、今回は37(24.0)を購入しました。

私はどちらかというと、甲高・幅広寄りの足ですが、こちらの靴は甲や足幅が当たって痛くなることもなく、最初からストレスなく履けました。

ボリュームのある厚底が主流の今だからこそ、こちらの靴のヒール約1cmというフラットさが、逆に新鮮。
流行を追うというより、自分のワードローブに長く寄り添ってくれそうだなと感じています。
以下、とある日のリアルコーデを撮り溜めていたので載せていきます。
リアルコーデ①

白のエプロンワンピースに、赤のインナーを重ねた少しきれいめなコーデ。

足元は、あえてフラットのこのシューズで抜け感を。

女性らしいアイテム同士の組み合わせですが、ブラウンレザーとストラップのデザインのおかげで、甘くなりすぎず、落ち着いた印象にまとまるかなと。
リアルコーデ②

ノルディック柄のニットに、チェックのスカート。
少しトラッドな雰囲気の日にも、この靴がぴったり。

トゥのステッチがほんのりメンズライクなので、カジュアルや柄ものと合わせても、足元だけ浮かずに馴染んでくれます。
靴下合わせも楽しめるのが嬉しいポイント。
リアルコーデ③

先日ご紹介した、nest Robeの花柄セットアップにニットベストを重ねた、ナチュラルなコーデ。
花柄の甘さと、どこかクラシカルな雰囲気に、少しメンズライクなこの靴がちょうどいい。
甘さを引き算してくれて、全体がとてもいい塩梅にまとまります。
きれいにしすぎず、崩しすぎず、このバランスがすごく好き。

主張しすぎないデザインだからこそ、こうした普段着にもすっと溶け込みます。
『今日は迷わずこれで』と思える安心感のある一足です。
Vカットだから、靴下コーデが楽しい!
こちらのシューズ、甲の部分がVカットになっているデザインなので、靴下を合わせたときのバランスがとてもきれい。
フラットシューズ×靴下は重たく見えがちですが、このVの抜け感のおかげで、足元がすっきり見えるんです。
まずは無地ソックスで、すっきりと


白や赤など、シンプルな無地ソックスを合わせると、この靴のデザインがより引き立ちます。
Vカットのおかげで、足の甲がきれいに見え、フラットシューズでも重たくならないのが嬉しいところ。
無地ソックスだと、トゥのステッチやストラップ、ゴールドのバックルといったディテールも目に入りやすく、靴そのものの良さを楽しめる組み合わせです。
柄ソックスで、足元に遊び心を


一方で、柄ソックスを合わせても、意外としっくりくるのがこのシューズ。
Vカットで抜けがある分、柄が入っても足元がうるさく見えず、ほどよいアクセントとしてまとまります。
mina perhonen(ミナ ペルホネン)のhana haneやFrench Bullのストライプ柄など、少し可愛らしいソックスでも、トゥのメンズライクなステッチが甘さを中和。
遊び心はありつつ、全体は落ち着いた印象に仕上がるのが、この靴ならではだなと感じています。
無地でも、柄でも。合わせる靴下次第で、同じ靴でも表情が変わる。
だからこそ、季節をまたいで、つい手に取ってしまう一足になりました。
ZARAって私にはハードルが高いと思っていた…

正直に言うと、私はこれまでZARA(特にオンラインストア)に、少し苦手意識がありました。
人間離れしたスタイルの外人モデルさんが着ているアイテムがずらりと並んでいて、モデルさんが着ていると、ワンピなの?チュニックなの?という丈になっていたり、『それ、ほぼ水着では…?』と思ってしまうような服も多くて。
かっこいいのはわかるけれど、ナチュラルコーデ派の私には、どこか遠い存在に感じていたんです。
100人隊の皆さんが時々、フリルのブラウスやシンプルなニットの購入品ブログをあげられていて、みんなZARAでシンプルやベーシックな服見つけるの上手だなーと見ていたんですよね。
そんな中で出会った、このダイカットレザーバレリーナシューズ。
派手さはないけれど、どこか洗練されていて、『これなら、いつもの私の服にちゃんとなじみそう』と思えたことが嬉しく、ZARAで自分のコーデに無理なく取り入れられるアイテムを見つけられたというその感覚自体が、ちょっとした達成感でもありました。笑

トレンド感の強いブランドというイメージがあるZARAですが、よく見るときちんと大人の日常に寄り添ってくれるアイテムも、ちゃんとある。
この靴は、まさにそのひとつでした。
『ZARA=難しい』と思っていた私が、今は毎日のように迷わず履いている一足。
そういう意味でも、2025年で印象に残るベストバイでした。
楽しいですね、ZARA!他にも、おなつさんが購入されていたローファーをはじめ、流行のデザインのものからベーシックに長く使えそうな靴まで沢山あって、もっと欲しくなりました!
ぜひぜひZARAのオンラインや店舗でチェックしてみてください~
TB - はづき
主婦・パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・息子(12歳・9歳・6歳)/手づくり部・料理部・美容部/ 3人の男の子の母として、子育て奮闘中です。慌ただしい日々の中で、ファッションや写真を撮ること、子どもたちのおやつを手作りすることなど、好きなことを楽しんで、小さな幸せを感じています。ファッションもコスメも暮らしの雑貨も大好き♡可愛いモノが大好きです♡皆さんとおしゃれなモノコトをたくさん共有していきたいと思っています。身長160cm。
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