こんにちは。
064ノルです。
2025年も残すところあとわずか。
大掃除やお正月の準備で、皆さんお忙しくされているのではないでしょうか。(そんな中でもブログをお読みいただきありがとうございます!)
さて今回は、
我が家の小さなお正月飾りについて綴っていきたいと思います。
我が家のお飾り事情
夫と二人暮らしの時は、お飾りの類を特に準備していなかったのですが、
子供が産まれてからは、季節感を少しでも大切にしたいと思うようになり、お飾りを集めだしました。
けれど、転勤族で、今後もどんな広さの家に引っ越すかわからない我が家。
飾るスペースの問題はもちろんのこと、
オフシーズンの収納のことも考えなければならないお飾りは、サイズ感も大切になってきます。
いくつか検討してみて、
コンパクトながらも品を感じられる、中川政七商店のものを2年前から揃えはじめました。
鏡餅飾り

こちらは木でできた鏡餅のお飾りです。
大きさは8×5cm程度。
コブシという木を職人さんがろくろで削って作られているそう。
木目が見えて、木の温もりが伝わる柔らかい印象が気に入りました。
また、橙は絹、葉っぱと下に敷く四方紅には麻が使われ、
日本の工芸品の技術も活かしながら、こだわって作られています。
ミニマルなデザインなので、洋室にも馴染みやすいのがいいですね。
(今も同じ商品の取り扱いがあるようです)
瀬戸焼の干支飾り

愛知県瀬戸市で作られる瀬戸焼という磁器製のこちら。
大きさは5.5×6cm程度。
つやっとして上品なのですが、
ぽってりとした形や、優しく描かれたお顔と模様は、
可愛らしさも感じられて愛着が湧いてくるんです。
シンプルかつお正月感が強くないので、
その年の干支を、1年を通して廊下の飾り棚に飾っています。

初めて買ったのが辰年で、巳年、午年と揃えてきました。子年から卯年までは入手できていないので干支をもう一周して販売してほしいな…
並べて飾ってみると

どちらのお飾りも手のひらに載るくらいで、敷台も約16×22.5cmのコンパクトサイズ。
これくらいがちょうどよかったんです。
お正月らしい端正な雰囲気がありながらも、堅苦しくなく飾れる感じではないでしょうか。
敷台があることでまとまりがでて、特別感が増すというのも発見でした。
最後に年末のご挨拶
LEE100人隊の仲間に入れていただいて1ヶ月弱。
目標の月4本のブログアップはひとまず達成できて、ちょっとだけほっとしています。
実際のところ、1つ書き上げるのにかなり時間がかかるし、
こんな内容でがっかりさせないか、独りよがりじゃないのかと不安になることも多々あります。
それでも、今まで見ているだけだった世界に一歩踏み出し、発信する側になるというチャレンジができたことを嬉しく思っています。
来年はブログを書くのに慣れて、
少しずつ肩の力を抜いて楽しめるようになっていけたらな…(そして100人隊デートも実現できたら♡)
私の年内のブログアップはこちらで最後になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(2歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
この記事へのコメント( 4 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















064 ノル