【富山の思い出】美術館のチラシが、お気に入りの文庫本カバーに。
-

086 かぼす
2026.01.08 更新日:2026.01.09
- 4

こんばんは。好きな季節は冬、かぼすです。
寒くて動くのがイヤになるけれど、雪が積もるとテンションが上がります。
長靴で新雪を踏んだときのザクっという感触は、雪国の皆さま、きっとお好きですよね?
涼を求めて訪れた、夏の富山
昨年の夏、私は暑さが苦手なので、岐阜県高山市へふらっとドライブに行きました。
そのまま宿泊して、さらに涼を求めて北上し、たどり着いたのが富山市です。
富山市役所でおすすめの居酒屋や観光スポットを伺ったところ、
とても親切に教えていただけました。富山市の方は100%全員が優しくて、大好きになりました!
世界一美しいスタバ、環水公園、美術館、鱒寿司、最高でした!

逆光でお顔は映らず、絵になったので、通りすがりの方をモデルにさせていただきました。
富山県美術館やガラス美術館は光の使い方とっても素敵で、本当に行けてよかったです。
思い出のチラシを文庫本カバーに
文庫本カバーの話をするはずが、前置きが長くなりました。
そのとき富山県美術館へ行って、かわいいチラシをもらってきたのです。
2泊3日のドライブ旅を楽しんで帰宅してから、高山市と富山市の思い出を眺めていました。
美術館でもらってきたチラシを捨てるのはもったいないなと考え、ひらめきました!
このお気に入りのチラシを使って、世界に一つだけの文庫本カバーを作ります。
文庫本カバーの作り方
①A4サイズのチラシを用意する
そのときの気分で、お気に入りの1枚を選びましょう!

②上下を折る
文庫本をガイドにして、チラシの上下を本の縦サイズと同じになるように折ります。

③左側の端を折る
横長の左側を2cm程度折っておきます。ここが、本の端を引っ掛ける部分になります。

④右側の端を折る
文庫本の厚みに合わせて、右側も折ります。

これで、完成です!
今回は、西加奈子さんの『i』の装丁に雰囲気が合いそうだったので、普段あまり選ばないビビッドなピンク色で作ってみました。文庫本サイズだと控えめで、かわいい♡

作るときのポイント
・作りだめするときは、あえてサイズをバラバラに作っておくべし!
文庫本は出版社によって縦のサイズは微妙に違います。
縦のサイズをバラバラに作っておくと、ぴったりなサイズが見つかって便利だと思いました。
・紙の厚さを選別するべし!
チラシの紙があまりにも分厚いと、ごわごわして折りにくくなります。
薄手の紙のほうがおすすめです。(ちなみに今回のチラシは贅沢な分厚さで、作りにくかったです)
旅の思い出を、日常の楽しみに
富山県美術館に行った際に気に入ったチラシを、5種類ほど2枚ずつもらってきました。
文庫本カバーを作る時間は、旅が終わってからの、ささやかな楽しみにもなります。

時間があるときにまとめて作っておくと、いざというときにすぐ使えて便利です。
読書好きな方、美術館や図書館でチラシを見るのが好きな方、ぜひお試しくださいね♪

086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
39歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
この記事へのコメント( 4 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















086 かぼす