暮らし発見

「ママ、税関ってなに?」から始まった横浜ベイエリアの歴史建造物めぐり

  • 011 MARINA

2026.01.22

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最近小学生の娘が税関の仕事に興味を持っています。

と、いうのも、バラエティ番組で税関職員さんに扮した芸能人が探偵のようにカッコよく密輸を防いでいく再現ドラマに大ハマり中。

そんな番組を見ている小学生の娘に「ママ、税関ってさ、なに?」とストレートな質問を投げかけられ、「えーと…そうねぇ…」と上手に返答できなかった私。

これは学習の導入になるに違いない!と思い立ち、横浜市にある「横浜税関」に行ってまいりました!

そしてさらに!横浜税関を含め、その外観の優美さから「横浜三塔」と呼ばれる3つの建物があります。ベイエリアの学習散歩にオススメな三塔についてもご紹介いたします♪

横浜三塔その①

港を守る大きな存在。いまなお輝く

横浜税関【クイーン】

幕末から明治にかけて日本の日常が目まぐるしく変化していった時、その変化の中心地はまさにここ横浜にありました。

海外との貿易のために置かれた税関は、今も海に向かって佇んでいます。

そんな偉大な横浜税関は、トランプの「クイーン」の柄を連想させる日本では珍しいイスラム風の青緑色のドームを持つ建造物で、1階には「横浜税関資料展示室」があるんです!

玄関にはさっそく、クイーンの建築に関する資料が並びます。

開港当時の「税関」の面影を再現した、子どもが喜びそうなフォトスポットがあったり!

さらに奥へ進むと、学習に役立つ資料や展示、映像室が設置されています。

夏の自由研究や、社会科の調べ学習などに最高の素材が散りばめられ、無料で入館できることが夢のよう…!!

さらに奥のエリアには、実際に税関のお仕事を体験することができるブースもあるんです!

こちらでは税関の職員さんが使う金属探知機を使って、荷物の中の密輸拳銃(模型)を探せたり…

小型カメラを操作して、隠されているものを探したり…

密輸された偽物品を見抜くクイズがあったり!

こうした体験ブースは小さなお子さんから大人まで一緒に楽しめるので、きょうだいの年齢に差があっても訪れることができてありがたいですよね。

娘とあとで見返せるように、たくさんの資料を持ち帰りました!!

横浜三塔その②

魅力的なデザインは国の重要文化財!今も市民の集う場

横浜市開港記念会館【ジャック】

明治期に横浜開港50周年を記念して建設が決定されたのが、こちらの開港記念会館。

もともとは港の近くで人々が集う町会所だったこの場所。

現在は横浜市中区公会堂として使用されており、企業の説明会が催されるなど、今なお「人々の集まる場所」としての役割を担っています。

「ジャック」と呼ばれ、横浜三塔の中でも特に内観・外観ともに素晴らしく、一足踏み入れたら写真を撮らずにはいられません!

建築としての魅力にあふれており、2階には細かな説明書きが常設。

私が訪れた際にも年齢層幅広い建築ファンの皆さんが熱心に見学されていらっしゃいました。

歴史の中に溶け込むような空間で、講堂、会議室として利用できるという特別な経験。ここ、横浜市開港記念会館だけの特権です!

横浜三塔その③

まさに王の風格!圧倒的な重厚感で佇む

神奈川県庁【キング】

︎どっしりとしたいでたちはまさに王様。「キング」こと神奈川県庁は、平日は展望台、歴史展示室が一般開放されています。

私が訪れたのは休日だったので中に入ることはできませんでしたが、国指定重要文化財の建物を見られただけでも大満足!

キング、クイーン、ジャックという貴重な建物が近場に三塔もあり、さらに無料で訪れることができるという贅沢な街、横浜。港の近くという開放的な雰囲気も相まって、唯一無二の魅力溢れる街となっています。

時間があるならぜひここも!

大充実のお土産ショップで横浜限定「近沢レースハンカチ」も楽しめる

横浜開港資料館

︎ご紹介したキング、クイーン、ジャックの三塔の他にも、歴史を学べる施設が近くにあります。それが「横浜開港資料館」!

旧イギリス総領事館だったこちらは入場料200円と有料なのですが、明治〜関東大震災までを中心とした横浜開港に関する歴史について研究された資料がならび、季節によって企画展示も開催。

心ゆくまで横浜の歴史を堪能できる資料館です。

※特別展などの開催中は入場料が異なる場合があります

2階の期間限定展示にも、歴史好きな紳士淑女がたくさん訪れていました!

門近くの敷地内にはお土産ショップ「PORTER´S LODGE」(ポーターズロッジ)があり、横浜土産が所狭しと並んでいるんですが…

ここに!LEEマルシェでも大人気の「近沢レースハンカチ(横浜限定)」を発見!!

明治期、日本で初めてここ横浜に設置されたことで知られる「ガス灯」をモチーフにしたデザインです。「Yokohama」の文字もあり、お土産として最高の逸品。記念にぜひ買って帰りたくなりますね。

生まれも育ちも横浜の私。

横浜の歴史を感じられるベイエリアを歩くたび、幼い頃に父と散歩に来たことを思い出して心が温かくなります。

そんな大切な思い出は積み重ねられ、横浜への愛は今でも深〜く重た〜い私ですが、先日そんな大好きな横浜市の住みやすさについて、お話しする機会をいただきました!

LEE100人隊

実は緑豊かで子育て支援も充実

暮らしもお出かけも楽しめる街「横浜」で暮らしてみませんか?

こちらの座談会にはLEE100人隊のTBはなさんNo.076そのぴさんという横浜市に住んでいらっしゃるお二人と一緒に参加し、横浜市の子育て支援の取組についても伺い、その魅力と暮らしやすさについて深掘りさせていただきました!

子育て中の母として「もうちょっとこうだったら良いのにな…」と行政に対して思うことって日々あるんですが、お話を伺っていると、横浜市はそんな母達の思いを汲み取ってサービスに繋げていくのが非常に早い…!

次々と出てくる子育て支援の取組のうち、学童保育での長期休業中のお弁当注文とそのカスタマイズの充実っぷり、そしてちょっとした時にすぐに使える一時預かりサービスは、東京都民として非常〜に羨ましかったです。

今回の座談会の記事を読んで横浜市の魅力を知ってしまったら、もっと詳しく調べずにはいられなくなるはず。

他に類をみない歴史的背景の色濃い魅力的な場所であり、そして現代においても子育て世代に優しい横浜市。そんな横浜市での暮らし、記事やブログを読んで、ぜひご想像ください!

ずっと子育てしたいまち「よこはまBRAND BOOK」をチェック!

MARINA.

011 - MARINA

医療関係 / 東京都 / LEE100人隊

35歳/夫・娘(7歳)・息子(5歳)/料理部・美容部/生まれも育ちも横浜っ子な私が、結婚を機に韓国ソウルへ赴任帯同。転勤で関西にて4年過ごし、現在は東京生活!カフェ・グルメ・体験型スポットへのお出かけ・インテリア雑貨めぐりを楽しんでます。カジュアルなファッションが好きで、LEEは昔から愛読書。ワーママライフで毎日光の如く過ぎ去る慌ただしさですが、楽しいことを見つけて共有していきたいです♪

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