【福井】越前海岸をドライブしていたら、志野製塩所にたどり着きました。
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TB ちょこちゃん
2025.11.13 更新日:2025.11.14
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こんにちは、ちょこちゃんです。
肩こりがひどくなる、あー寒くなったな。こんな身体のサインで寒さ、冬の進み具合を感じます。
さて、今日は・・・
福井ドライブの参考になるのかな?
ちょっと変化球で、
でも濃ぉい時間を堪能できる
福井のスポット紹介です。
私達夫婦と愛犬もなかのとある週末。
どっか楽しいところないかなぁと、風邪ビュゥンビュンの福井・越前海岸をドライブした日。海岸沿いに突然出てきて、「あーーあれだ」と見たことある看板に、急にボルテージが上がったお店のご紹介です。滞在時間15分程でしたが、濃い濃い時間のご紹介です。
蟹?海?の帰りにぜひ
福井越前海岸の
志野製塩所


製塩所と書いてあったけど、
ヒトモノコトを伝えつながる?
どんな店、というかどんなところ?
製塩所という場所に、初めて入りました。
塩を作っている場所に、ふらりと入るなんて(笑)
入ってみたら・・・

志野製塩所。ソワソワ、フワフワした最初の1分。それからは、お店のスタッフさんにいろいろとお話聞いてしまいました。元々工場だった建物を改修して製塩所を作ったそうです。塩焚きのかまども手作りしたようです。目の前の越前海岸からくみ上げた海水で塩作り。手間暇かけて、昔ながらの方法で塩つくりをしているようです。
で、塩屋さんで「ヒトモノコトを伝えつながる」?
ー「塩がここでこうやってつくられるんですよー」などと聞いているときにも気になったのは、塩意外のいろいろな商品。野菜に、味噌もあったかなぁ。オーナーさんが作ったり、またオーナーさんとつながりのある農家さんから直接仕入れた、旬とちょっと変わった野菜たち。野菜の向こうに、ちゃんと人がいました。袋に入った野菜が、いきいきしていました。


たかが塩、されど塩ってこんなことかな。
はじめて、塩を誰かに。
誰かに気軽にプレゼントしたくなる、塩。お店の方にいろいろ聞いた後、そうなりました。
ーというのも、季節によって微妙に塩の味が違うようで、その季節の塩を身近な方にプレゼント。「この季節だから秋の塩を渡すね」なんて。もしくは春夏秋冬で自分の好みを見つけて、商品と小ネタと一緒にプレゼント!とか。 (そもそも、海水とて季節によって変わるんだぁと学びました。)

楽しみながら、
塩、使い分けています。
せっかく出逢ったこの製塩所。私達もさっそく新米のようにこの秋にできたばかりの新しい塩を持ち帰りました。我が家の塩の定番「ろく助」。旦那さんが”塩が1種類追加ぁ!”並べているのも楽しかったです。
これには、この塩にしてみよ!と塩をパパっとかける前に、ちょっと塩選び。チャチャっとごはん作りをしたいくせに、こういう塩選びが入ると、がぜん効率はどこへやら(笑)でも、砂糖よりも主張控えめな塩に悩む時間、なんか楽しいものです。
塩作り体験もできるそうです!
・1週間前の予約
・土日祝日の15時から
旅の思い出に「塩作り」なんて面白い体験もアリ?
選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。
志野製塩所の情報
▶住所
福井市鮎川町133-1-6
越前海岸志野製塩所
▶場所
芝政ワールドから車で37分
恐竜博物館から車で1時間
そうそう、志野製塩所から車で2分に海岸が見えるカフェもありました。ワンちゃんがたくさんで、うちのもなささんも楽しそうでした。ここも、また温かくなってきた頃、再訪問したいです。


この塩、実は福井県のお土産コーナーや雑貨屋さんで見かけていました。こんなに盛り上がるとは(笑)見かけたことは何度もあったけれど、まさか購入してお渡しするお塩になるなんて。たかが塩、されど塩。とはこのことですね。大したことないかもしれない。調味料って、やっぱり楽しい!これに付きますね。
014ちょこちゃん
TB - ちょこちゃん
会社員 / 福井県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・愛犬(キャバプー)/美容部/「趣味=仕事=京都」のような20年の京都暮らしを経て、3年程前に福井に移住しました。今は「日常を楽しむちょっと」探しが楽しい毎日です。毎日でホッとする時間は、珈琲と珈琲に合うお菓子があるとき。日常のワクワクする時間は、読みたい本を持って帰るときです。こちらでは、ファッション・メイクなどの「日常を楽しむちょっと」から、京都と京都以外の小さな旅記録まで綴っていきたいと。LEE100人隊3年目、「これいいかも!」の鮮度がいいブログを目指して。
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