大体1ヶ月半おきにまつげパーマをかけています。
でも、問題はその「間」。
まつ毛パーマの間のストレス
かけたての頃はいい感じなのに、時間が経つと上がっている毛と、伸びてきたパーマがかかっていない毛が入り乱れて、目元がなんだか雑然として見える…。
ビューラーでどうにかしようとしても、ギュインと上がる毛とそうでもない毛が出てきて、かえってバラつきが強調されてしまうことも。
でも次の予約まではまだ日数がある。
このまつげパーマの狭間期、地味だけどプチストレスでした。
色々試した結果、今は「透明マスカラ下地+ホットビューラー+マスカラ」。この組み合わせに落ち着いています!
完璧を目指すというより、まつ毛全体を同じ方向に整えることを意識するように。
透明マスカラ下地で、まず土台づくり
下地はCANMAKE(キャンメイク)クイックラッシュカーラーセパレート。
まつパの狭間の対策だからプチプラでいいかな、と思って購入しましたが、かなり優秀!

繊維なしで、ウォータープルーフ。
この細いブラシがとっても塗りやすく、細い毛にも塗りやすい。

キレイにセパレートしてナチュラル仕上げを叶えてくれます。
「マスカラ下地」「トップコート」「マスカラ」として1本3役で使えます。
塗った後にホットビューラーを使うので、カラーはクリア。色付きにしてしまうとホットビューラーを使った時にどうしてもまぶたにつきやすいのです…。
こちらをしっかりまつ毛に塗ったらホットビューラーを使います。
ホットビューラーで、カールをそろえる
次に使うのがPanasonic(パナソニック)まつげくるん ナチュラルカール シルキーベージュ。
ダブルヒーターでじんわり、しっかりまつ毛をカール。

この部分の色が変わったら準備完了。

まつ毛の根本から梳かすようにゆっくり上に向かってホットビューラーをじわじわあてていきます。
すると上がり具合がバラバラだったまつ毛全体がほぼ同じカール具合に整うのです!
実は最初ホットビューラーを購入した時、何もつけない素のまつ毛にホットビューラーをしても全然あがらなくて!ホットビューラー初心者あるある?
マスカラ下地を塗ってからホットビューラーをするとうまくまつ毛が上がるようになりました。
仕上げにマスカラで完成
最後に、いつものマスカラを軽くつけて整えます。
この2アイテムを取り入れてからまつげパーマの狭間期に感じていたプチストレスがかなり軽減しました♡
完璧じゃなくても、整って見えるだけで気分が全然変わります。
まつげパーマの狭間期は、この方法で乗り切っています♩
モミチ
TB - モミチ
会社員 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・息子(10歳)・娘(7歳)/料理部・美容部/仕事・家事・育児(そして推し活!)に慌ただしい毎日ですが、日々ちょっとしたことでも幸せを感じながら楽しく過ごしたいと思っています。コスメや美容が大好き。40歳をこえ、子育てからファッションなど色々と悩みは尽きませんが、それも楽しみに変えて暮らしていけるよう試行錯誤中です。身長153cm。
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