【名古屋】レゴランド・ジャパン・ホテルのバースデーパッケージを楽しんできました!
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091 hiro
2025.09.25 更新日:2026.01.10
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みなさま、こんにちは。No091 hiroです。
先日、息子(小5)の誕生日の恒例イベントとして名古屋のレゴランド・ジャパン・リゾートを家族で楽しんできました。
※掲載の写真は撮影と掲載の許可をいただいています。
パークとホテル、2種類のバースデーパッケージがあります
特別な1日を楽しむバースデーパッケージは2種類あります。
ひとつが、ホテルに宿泊して2日間たっぷりバースデー気分を味わう「リゾートパッケージ」。
もうひとつが、パーク内での特典がギュギュっと詰まった「パークパッケージ」です。
今回、我が家は「リゾートパッケージ」を楽しんできました。

「リゾートパッケージ」は組数限定の人気のパッケージなので、数カ月前からの予約がおすすめです。
なるべく肝心なところはネタバレしないように、2日間の感想をご紹介していこうと思います。
「おたんじょうびおもいでブック」でハッピーシール集め

ホテルでチェックインの手続きをすると、「おたんじょうびおもいでブック」がもらえます。
この冊子に、パークやホテルでもらう「ハッピーシール」や「ミッションシール」を貼ることができます。バースデーメッセージを書くところもあって、レゴランドでのお誕生日の思い出を残しておけるようになっています。
リゾートパッケージのイベントスケジュールやイベント場所の地図ものっていて便利。
1日目も2日目も、これを持っているとパークのキャストの方たちから、声をかけていただけて、ハッピーシールをたくさんもらうことができました。
シールがたくさん集まると、小5男子でも嬉しいそうです。

ホテルでの朝食のときも、スタッフの方がバースデーシールを持ってお祝いしにきてくださいました。
ホテルでの至れり尽くせりの”特別な体験”が嬉しい
レゴランド・ジャパン・ホテルの部屋にはいると、ベッドのうえにバースデープレゼントが用意されていてバースデーの飾りつけがしてあります。お部屋のドアまでバースデー仕様に。

レゴランド・ジャパン・ホテルから全力でお祝いされている感じが嬉しかったです。
また、ホテル内には2か所にレゴ・ブロックプールがあって、レゴ・ブロックの製作を好きなだけ楽しめます。
息子にとってはこれが一番の魅力だそうです。
特別な日なので、気のすむまで楽しんでもらいました。

このほか、「リゾートパッケージ」だと、ホテル内のプール「ウォーター・プレイ・エリア」の予約確約や翌日のパーク入園時のプライオリティレーン(優先入場)が利用できました。
レストランでの特別なディナーが楽しめます
夜ごはんは、ホテル内のレストラン「ブリックス・ファミリー・レストラン」でした。
息子には、バースデープレートが用意されています。
夫と私は、別途食事を注文するかたちでした。
このバースデーディナーにはちょっとしたサプライズがあります。
食後に、テーブルに映像が流れるプロジェクションマッピングの演出があるのです。

テーブルに着くと、バースデーボックスをつくるミッションが。
こんなところもレゴランド・ジャパン・ホテルならでは。これがのちのサプライズにつながっていきます。
詳しくは書きませんが、特製バースデーケーキとともに、思い出に残る素敵なバースデーディナーとなりました。
夜のレゴランド・ジャパンを見るのが好き

パーク側のお部屋からは、閉園後のレゴランド・ジャパンの様子をみることができます。
人がたくさんいる昼間の景色とは違う、この景色を眺められるのもホテルならではのお楽しみ。
この日は、なんと遠くの方であがっている花火まで楽しむことができました。(注:レゴランドとは関係のない花火です)
バースデールームで記念撮影タイム
翌日は、パーク内のバースデールームで、記念撮影をしてもらえます。

背景は合成になるので、グリーンバックでの撮影です。なので、緑色のお洋服はお気をつけください。息子は思いっきり緑色のTシャツだったので、パーカーを羽織りました。
その日の午後に、現像した写真とバースデーパッケージ限定のオリジナルブロックがプレゼントとしてもらえます。
受け取るときも、バースデールームでした。
このときもスタッフの方がスマホで家族写真を撮影してくださいます。なので、現像されたものとは違う背景の記念写真を残すことができました。
こんなに「おめでとう」と言われる日はないかも
2日間、パークでもホテルでもスタッフの方から、たくさん「お誕生日おめでとう!」と声をかけていただきました。
そのたびにとても幸せな気持ちになります。毎年きているのですが、毎回、この感動は薄れません。こんなにも多くの方に息子の存在を祝福していただけて、思い出しただけで泣きそう・・・
とにかく、スタッフのみなさんのプロフェッショナルな仕事ぶりが素晴らしいです。
息子も照れくさそうにしながら、嬉しいのが伝わってきました。
いつが最後になってもいいように・・・

レゴランド・ジャパンの主な対象年齢も12歳までなので、こうして過ごすのももしかしたら、今年が最後かも・・・なんて、ひそかに思いながら、たくさんの「おめでとう」の声をうけとめていました。
いまのところ息子は「来年も行きたい!」とは言っていたので、もう1年は楽しめるのかな。楽しめるといいなと思っています。
子育ては、こうしてひとつずつ、「振り返ればあれが最後だった」が増えていくのかなと思っています。ただ、それはその分息子が成長していることでもあるので、いろんな最後を笑顔の思い出にしていきたいです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
こちらからの続きです↓↓↓
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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