LEE 11月号、ウヴル田口さんに学ぶ花のある暮らし
里田まいさんがナビゲーションしてくださる今月の特集。
とても楽しみに読ませていただきました!
里田さんの笑顔とウヴルさんのお花のコラボレーションの瑞々しさといったら♡
読んでいてうっとりの癒しの特集でした。
スペシャル対談で気がついた、子供への花育
幼い子供がいると、ついお花と子供を遠ざけてしまいますよね。
子どもにも積極的にお花と触れる機会をつくることで、子供たちに何か感じてほしいという、岩永さんと里田さんのコトバにとても共感しました。
よく考えたら、大好きなお花は自分だけで完結していた私。
習い事の帰り道にあるお花屋さんの前を通り過ぎようとすると、「お花屋さんいきたい」と次女が言うので、いつもなら通り過ぎるのですが、せっかくなのでお花を子供たちに選ばせたりお世話させてみようと思いたち、「いいよ」と伝えて、好きなお花を選ばせてみました。
次女が選んだ花は、可愛らしいピンクのカーネーション。
優しい店主のおばあさまが、「おまけで白い花もあげるね」と、アレンジしてくださる心遣い。
そんな花を通じた血の通った大人とのあたたかい交流は、次女も嬉しかったと思います。
一緒にお世話しようね。
じゃあ、自分で包み紙をとってくれるかな?
お花さんは、お水ないと生きられないから、お水に活けようね。
飾るビンはどれにしようか?
お水はどれくらいいれようか?
お花さんは、茎からお水飲むから、茎の先っぽが水につかるくらいにしようね。
ずっと飾ったままだと、お水が腐っちゃうから、明日は綺麗なお水にとりかえてくれるかな?
そんな会話をしながら、次女はよく理解してくれて、全部自分で飾ってくれました。
長女も次女に「人も酸素なかったら生きられないでしょ?」と教えてくれて、頼もしい限り。
飾るビンも、ジャムや調味料の空き瓶が丈夫で割れにくくおすすめと書いてあったので、参考になりました!
自分で飾ったお花を見ながら、3時のおやつ時間
自分でいけたお花を見ながら、買ってきたおはぎを食べました。
この時間をどう感じたかな?
たくさんお世話すると、お花も喜んで枯れずに長生きしてくれるよと伝えると、
「明日、お水かえるの忘れないように、メモに書いておこうね。」と言っていたのが可愛かったです。
子供たちが、お花を通して、色んなことを感じてくれるきっかけになったらいいなぁと、LEEの特集から、日々の生活にいかせることを、またまた学ばせていただきました。
TB - りーぬ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(15歳)・娘(13歳・8歳) /手づくり部・料理部/ 3人の育児と仕事に奮闘中。健康のために、野菜多めの食事やヨガ、ジムでのパーソナルトレーニングで心身を整えています。プチリフォームやカフェでの1人時間も好きです。2024年春、長男は高校生に。日々を大切に、好奇心を忘れず、家族や周囲を笑顔にできるようなファッション、暮らしまわり、体づくり、料理、働き方などのライフスタイルをLEEで勉強中。「本当に良いものを、良い」と伝えることが好きです。読者モニター経験、LEE100人隊5年目。身長161cm。
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