親子でアート時間☆あそびのじかん@東京都現代美術館(清澄白河)

こんにちは。うっちーです。

 


2016年から丸3年の大規模修繕&バリューアップ工事クローズを経て、ようやく今春にリニューアルオープンしました東京都現代美術館。
二女出産前の2015年秋に、当時2歳半の長女とトーマス展に来たのもこちら。もう丸4年経つとは懐かしい☆

 

芸術の秋☆ということで、
この東京都現代美術館にて開催中の「あそびのじかん」展へ家族で行ってきました。

 

「あそびのじかん」


こちらは「遊び」がテーマの展覧会!

「遊んでないで◯◯しなさい!」と、遊びの時間を「勉強」や「仕事」や「お手伝い」に邪魔されていませんか?このように遊びは日常生活の対極にあり、不真面目で非生産的なものだというイメージをもたれてしまうことがあります。一方で、日常の決まりごとが通用しない遊びは従来の考えやルールを外れて新しい価値や法則を発見するきっかけにもなります。
(公式HPより)

触ることが出来る作品や、ゲームのような参加型作品など親子で楽しく体験できる作品がいっぱいでした!
そして「みんなで一緒に撮影して遊ぼう」と、オール撮影OK!

 

◼️ 受験競争のプレッシャーを表現した巨大なタンス壁《受験の壁》

トップ画のように、なんとタンス一段目はロッククライミングのように登ることが可能です。

 

◼️ 台座に向かってボタンを投げる参加作品《笑う祭壇》

台座に乗せるのはかなり難度が高いですが、乗らずに「失敗」したボタンが広がることで刻一刻と変化する絵画だそう。
芸術のかたちもいろいろです。

子どもたちは投げるボタンを”集める”ことに夢中☆
楽しみ方もいろいろですね。

一応「1人この小皿2杯まで」と決まっていました☆

 

◼️ 言葉が書かれたつみきを自由に組み合わせることで、奇妙な文章を作って遊べる参加型作品《ポジティブな呪いのつみき》

二女はもちろん長女もまだ漢字は読めないのでここはスルーするかと思いきや、このつみき(紙製のようでした)の中には小豆と大豆を入っていて、持ち上げるとカラカラと音が鳴り、その音を楽しんでいました。

 

◼️ 来場者がつくったお面が壁一面にズラリと並ぶ《タノニマス》

いろんな顔・顔・顔!!
子どもたちは「シンデレラがいる!」などと、なんの顔か眺めて楽しんでいました。

会期中、来場者がこのお面をその場で作るワークショップを開催しています。
当日先着順ですが、人気ようで10:30頃の到着では10:00受付開始の10:00〜/13:00〜の回はすでに受付終了でした

 

このほかにもまだ楽しめる作品があり、
塗り絵できるコーナーもあったり、子どもと一緒に1.5〜2時間ほど楽しめました♡

 

東京都 会社員

LEE100人隊

34 歳/夫・娘(5歳・3歳)/料理部・手づくり部・美容部/100人隊2年目です。慌ただしい日々のなかでも、笑顔で気持ちにゆとりある生活を送れるよ う、すっきりした空間と効率的な時間の使い方を模索中☆家族との時間を大切に、様々なことにチャレンジしていきたいです。

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