優雅な宮廷文化と芸術の都:オーストリア・ウィーン (Wien)

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ミキティ

2015年に150周年を迎えたリングシュトラーセ
帝都ウィーンを守っていた巨大な城壁の跡で
旧市街を環状に囲んでいます。
一周約5キロの、この「リング」の内側が
丸ごと世界遺産「ウィーン歴史地区」。

オペラ座、美術史美術館、新王宮、寺院など
見所がぎゅっと詰まっていて観光しやすい町です。

では宮殿から行ってみましょう〜🔎

 

シェーンブルン宮殿

「美しい泉」という名前の宮殿。
ハプスブルグ家の宮殿の中でも最大級で
マリー・アントワネットが幼少期を
過ごした宮殿でもあります。
女帝マリア・テレジアが好んだ薄い黄色、
「テレジアンイエロー」と呼ばれる壁が特徴。

残念ながら内部は撮影禁止。
豪華な応接間やボールルームもあり部屋数は1400。
日本の陶器や漆器もありましたよ。

一般公開されているのは2階まで。
3, 4階はなんと国営の賃貸物件になっていて、
その家賃が修復や維持費にあてられます。
ウィーン市内の住宅不足を解消するために
こういう方法をとったんだそうです。

お庭も立派。
総面積約1.7万km² (もはやピンと来ない広さ)
これはほんのわずかな一角。薔薇が綺麗でした🌹

 

ベルベデーレ宮殿

オスマントルコとの戦いでウィーンを救った
英雄オイゲン公が造らせた宮殿で、
クリムトの作品がある美術館としても知られます。


これを見に訪れる方も多いクリムトの “THE KISS”
今ちょうど日本でクリムト展をやっていて、
何点か日本に貸出中でした〜

ベルベデーレとは「美しい眺め」。
その名の通りウィーン市内を一望するお庭。

 

ランチはシュニッツェル (カツレツ)

大きいけど厚みはそれほどなく、
生姜焼きに使うお肉くらいの厚さ。
味付けはごくごくシンプル、
衣も薄くて油っぽさも気になりませんでした。

「アプフェルシュトゥルーデル」
シナモンとりんごたっぷりのデザート🍎
生クリームも甘くなくて、かなり好み!

お昼の後は街歩き。

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043 ミキティ 神奈川県 主婦・絵描き

LEE100人隊

36歳/夫/手づくり部・美容部/10代後半を海外で過ごし、大学で英文学と日本画を学び、現在ハーフの夫と暮らすバイリンガールです。素敵なもの、かわいいもの、おいしいもの、ユニークなものが好きです。
Instagram:@mikitique

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