009 ぴのです。LEE7月号が発売されましたね。
今月号のP111からの特集「めざしたいのは“体力おばけ”なカラダ!」内の、
PART4「脳疲労」のページにて、脳科学者・毛内 拡先生による“脳疲労回復実践”にチャレンジし、掲載もさせていただきました。

Mental fatigue
P124~125
その「ダルさは”能疲労”のせいかもしれません!」
最近、
・なんだか頭がスッキリしない
・集中力が続かない
・気づくとスマホを触っている
そんな毎日を過ごしていたわたし。ハードワークに加え、ダラダラスマホの影響もあるのか、常に脳が疲れている感覚がありました。
今回のチャレンジでは、そんな“脳疲労”を回復するために、いくつかのことを実践してみました。
001_スマホの通知をオフにする
最初に実践したのは、スマホの通知オフ。
ピコン♪と通知が鳴ると、ついスマホを手に取ってしまいます。
何か作業をしていても意識がそちらに引っ張られ、そのままダラダラスマホ時間へ…。
通知をオフにしてみると、驚くほど今やっていることに集中できました。
“脳が常に呼び出されていた”感覚が減った気がします。
002_デスクワークの合間に軽い運動を♪
オフィス内にトレーニング室があるので、仕事の合間に少し体を動かしてみました。

普段はほぼ座りっぱなし。
デュアルモニターで左右の画面を見続け、電卓を叩き、キーボードを打ち込み、電話応対に来客対応…。
改めて考えると、かなり脳を酷使している…。
普段目と手ばかり使っていたので、軽く運動するだけでも気分がスッキリ。
その後の仕事も、少し捗るように感じました。
003_久々のセルフネイル
仕事柄、普段はほとんどネイルをしません。
でも、たまに無性にやりたくなるんですよね。
映えるような綺麗な手ではないので、シンプルなネイルばかりですが、久々に爪を整えてみました。

不思議と気分が上がります♪
指先がきれいだと、ふと視界に入るたび嬉しくなって、脳までワクワクしている感じがしました。
004_初めての場所へ行く
“ドキドキする体験”も脳疲労回復には良いそうです。
そこで、あえて知らない道を通ってみることに。
すると、美味しそうなパン屋さんや、かわいい雑貨屋さんを発見。ちょっとした冒険気分で、気持ちまでリフレッシュできました。
005_手芸を楽しむ
スマホ通知をオフにしたことで、気持ちにも少し余裕ができた気がして、100人隊でも人気だったチャーム作りをしてみました。
以前のクリップでも紹介させていただいております。

無心で手を動かす時間って、思っていた以上にリフレッシュになります。
短時間でパパッと作ったチャームでしたが、完成した時の小さな達成感も心地よかったです。
006_人ためにすることをする
忙しい毎日が続くと、家族との時間も減りがちに。
休日、久しぶりに母と出かけ、母お気に入りのカフェへ行きました。

↑撮影、掲載許可いただいております。
好きな空間で、たわいもない話をしながら美味しいものをいただく時間。
それだけでも十分癒されましたが、何より母が喜んでくれたことが嬉しかったです。
“誰かのために過ごす時間”って、自分の心まで満たしてくれるのだなと感じました。
チャレンジしてみて感じたこと
以上が、わたしが実践してみた“脳疲労回復チャレンジ”。
どれも簡単にできることばかりですよね。
特にスマホ通知オフなんて、すぐにでも始められます。
会社と自宅の往復の日々では、行動も気持ちもルーティン化しがち。知らないうちに脳まで固くなっていたのかもしれません。
義務感が強くなると、かえって疲れてしまうので軽い気持ちで「いつもと違うこと」を取り入れるくらいが自分にはちょうどいい刺激になるのだと思いました。
チャレンジ期間は1週間。
たった1週間でしたが、以前より気持ちに余裕が生まれた気がしています。
今回、このような取り組みに参加させていただきありがたい限りです。
これからも無理のない範囲で、ゆるく続けていきたいです。
脳疲労回復について詳しくは、LEE7月号 P124〜125をご覧ください。
「なるほど、だから疲れていたのか~」と納得できる内容ばかりでした。
みなさんも、“脳疲労回復”試してみませんか?
すべて個人の感想です。どなたかの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
009 ぴの
009 - ぴの
会社員・お菓子屋手伝い / 鹿児島県 / LEE100人隊
44歳/息子(15歳)/手づくり部・料理部・美容部/時間があればおいしい店、おしゃれなカフェめぐりに行きます。ちょっとした難病持ち。病気をきっかけに自分の身体と心を大切に思えるようになりました。趣味は他にバスケ鑑賞、読書、ドライブなどなど。プチプラコーデ多め。2年目もよろしくお願いいたします♡身長155cm。
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