こんにちは!大人になるにつれて茗荷の美味しさがわかってきた、こむぎです。
とはいえ、食べられるようになったのはここ7〜8年のことなのですが(お恥ずかしい…!)。
そんな私が「これは絶対に食べたい!」と思ったのが
LEE6月号の別冊料理BOOKに掲載されていた、長谷川あかりさんのレシピ「豚しゃぶの薬味ミックスがけ」です。
あかり語録に惹かれた

レシピの見出しにあった「薬味は、多すぎるくらいがちょうどいい」という、あかり語録。
最近は毎日お豆腐に茗荷を乗せて食べるほどハマっていたので、「薬味ってことは、もしや茗荷も入っているのでは…?」と見てみたら、大正解!ばっちり入っていました。
しかも調理時間はたったの10分。
これはもう、作るしかありません。
薬味ミックスを作っていく

茗荷のことで頭がいっぱいの私は、迷わず最初に茗荷をカット。
他に、貝割れ菜、大葉、三つ葉、しょうがも切っていきます。
ちなみに、貝割れ菜を買ったのは人生初かもしれません…
薬味ミックスはとにかく刻むだけなので、心を無にして切っていきます。
不安と期待の「白菜漬けタレ」

次に、市販の白菜の漬物を刻み、お酢・塩・ごま油と混ぜてタレを作ります。
正直、混ぜながら「これ、どんな味になるんだろう…?」と急に想像がつかなくなり
自分好みか少し不安に…でも、ここまできたら進むのみ!
さて、役者は揃ったのであとは盛り付けるだけ!
あっという間に完成!気になるお味は…?

茹でた豚肉に、タレと山盛りの薬味を盛り付けたら本当に10分で完成しました。
ドキドキしながら一口食べてみると……おいしい‼
とにかくタレが私好み!
先ほどの不安が一瞬で吹き飛ぶ美味しさです。
お酢と塩の絶妙な塩梅、ごま油の香ばしいアシスト、そして白菜漬けのシャキシャキとした食感。
思わず「追いタレ」をしてしまったほど。旨味たっぷりの食べるタレです。
そして、どっさり乗せた薬味がまたお肉に馴染んで最高。
お肉も野菜もモリモリ食べられて、調理もラクちん。
この夏、我が家で何度もリピート決定のスタミナメニューになりそうです。
025 - こむぎ
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(1歳)/手づくり部・料理部・美容部/シンプルで動きやすい服や、気分が上がるリップが好き。ズボラな性格だけど、朝はすこーし早起きして温活や掃除をして、丁寧な暮らしを送る一員になった気でいます。お茶を淹れて読書をする隙を見つけるのが育児中のささやかな楽しみ。今の私らしい装いや暮らしのひとこまを明るく楽しく記録していきたいと思っています。身長166cm、イエベ秋。
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