先日、映画『プラダを着た悪魔2』を観に行ってきました。本当は5月1日の公開初日に観に行きたいと思っていたほど、とっても楽しみにしていたけれど、長男の骨折やらでバタバタし、GWが明けて少し落ち着いてから、ようやくひとり時間に映画館へ足を運ぶことが出来ました。
これからご覧になる方のため、内容には深く触れませんが…とにかく期待を裏切ることなく、最高でした♡
1作目の公開から20年…

1作目『プラダを着た悪魔』が公開されたのが2006年。
私は当時20代半ば、新卒で入社した大手企業から、全く異なる業界に飛び込み、憧れの映画に携わりながらも日々奮闘していた頃でした。キャリアに恋に悩みながら立ち向かう主人公・アンディの姿に勇気を、そして眺めているだけでも気分の上がるファッションの数々、キラキラした世界に明日を頑張る元気をもらい、大好きだった映画。
おしゃれしよう!ヒールをはこう!!と背筋が伸びた人、たくさんいたのでは!
20年後のアンディとミランダ
あれから20年を経て公開された続編で描かれているのは、1作目から20年後の世界。つまり、映画の登場人物たちも、観客も、みんな20年の歳を重ねている。
映画の続編はたくさんあっても、公開の時期と、ストーリーの時間軸は同じでないことがほとんどだと思うので、アンディやミランダの人生にも、観る側と同じ20年の時が流れていて、「それなりに人生色々あったよね」と、少し大人になった自分と重ねて共感できるところが、本作の素晴らしさだと感じました。
『プラダを着た悪魔』が大好きだった20代の頃に読んでいた原作小説や、同作者の他の作品、久しぶりに引っ張り出して読んでいます♩

いきなり、涙
これもまた最高なのは、20年も経っているのに、主要キャストが全員再集結しているところ。アンディ&ミランダはもちろん、「ランウェイ」編集部で同僚だったナイジェルやエミリー、アンディの親友リリーも、1作目と変わらないところが嬉しすぎます。

映画が始まって早々、ミランダ最初の登場シーンでは、変わらないオーラ溢れる姿に「あーー帰ってきた!」とぐっとくるものがあり、嬉しさなのか、懐かしさなのか、不意に涙。
時代を反映させながらも、魅力的なキャラクターたち、アン・ハサウェイとメリル・ストリープのカッコよさ、もちろん華やかなファッションも健在で、もっともっと彼女たちの世界を観ていたい!と思いながら、あっという間の2時間でした。
現実は、20年前も、今も、こんなにキラキラしていないかもしれないけれど、変わらず元気をもらえて、これぞハリウッド映画だわ、という満足感と余韻に浸りながら映画館を後にしました。もしご覧になる機会があれば、ぜひ大きなスクリーンで♡
ちなみに、1作目へのオマージュ的なシーンもいくつかあるので、しばらくぶりならば観返してから臨むのも(私も久しぶりに観ました!)おすすめです♩
久しぶりに『プラダを着た悪魔』のサントラも聴いて、音楽にもテンション上がります♩CDというところに時代が…

010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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