約40分で簡単!
ポリ袋で生地が完成。発酵も短時間
焼き立て「米粉パン」
もっちりとおいしく、お米由来のやさしい甘さが魅力の〝米粉パン〞。実は、家で簡単に作れて、焼き立てアツアツが味わえます。材料さえ揃えれば、ポリ袋での生地作りに10分+成形して焼くまで30分! 忙しい毎日でも、無理なく作れちゃうんです。
生地さえマスターすれば、朝ごはんにもおやつにも
アレンジ自在!米粉パンレシピ集
基本の生地作りさえできるようになれば、総菜パン、甘いおやつパンに、揚げパン、蒸しパンまで! 豊富なバリエーションが楽しめます。
揚げてもおいしい!
青ノリ米粉揚げパン

小さくカットして揚げれば、中はもちもち、端っこはカリッと。青ノリの風味いっぱいで、おつまみにも◯。
調理時間 30分
材料・約24個分
- 米粉パン生地の材料……全量
- 青ノリ……小さじ1
- 塩(好みで)、揚げ油……各適量
作り方
- 粉類(A)に青ノリを追加した生地をカード(または包丁)で、約24個のひと口サイズに等分にカットする。
- フライパンに油を1cm高さまで注ぎ、170℃に熱する。弱火にして生地を入れ、上下を返しながら、きつね色になるまで揚げる。
- 網付きのバットに上げて、粗熱が取れたら、お好みで塩を振っても。
ポリ袋で混ぜてもむだけ
米粉パン生地の作り方
マチのないポリ袋で粉類を混ぜ、液体などを入れてもんだら完成。材料のサイリウム(オオバコの種皮の粉末)には、米粉をまとめるつなぎの効果が。
材料・4個分

- A)
- 米粉(熊本製粉の九州ミズホチカラ米粉)……100g
- 片栗粉……10g
- きび砂糖……10g
- 塩……2g
- ドライイースト……2g
- サイリウム……2g
- B)
- 約35℃のぬるま湯……60g
- 無調製豆乳……30g
- 室温に戻したバター(有塩、無塩どちらでも)……5g
使っている米粉はこちら

吉永さんイチ押しの吸水率が低いパン用米粉。米粉の種類で仕上がりが大きく変わるので注意して。
粉類(A)を混ぜておくと便利

時間のあるときに計量しておけば、すぐに焼ける! 常温で2週間ほどもつ。
作り方

1 ポリ袋に粉類(A)を入れて混ぜる

2 (B)を入れてよくもむ

3 かたまりになったら袋の口を結び、室温に5分ほどおく
過去のレシピも大充実な
Staff Credit
撮影/砂原 文 スタイリスト/官野亜海 取材・文/野々山 幸(TAPE)
こちらは2026年LEE11月号(10/7発売)「焼き立て「米粉パン」」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。




















