藤原千秋

ダニ、ホコリ、カビが潜んでる?! 身近な、意外に汚いもの3選

決して大掃除で取り組むような大物ではない、にも関わらずちょっと見てみたら、あんまりにも汚くてビックリした……。という、暮らしの盲点になりやすいポイントを、今回3箇所、ご紹介します。また、その掃除(洗い)方法も。

もし、ヒマだったら確認してみてください。でも、ヒマじゃなかったら、見ないほうがいいかも知れません……。

バッグの内側

意外と多い髪の毛。それから、飴などお菓子の欠片、ティッシュなど由来のホコリ、化粧品や文房具由来の何か、などなど……で、予想以上に汚れている場所です。そのためか、「ダニ」が検出されやすいのだそう。ダニ……。

という、バッグの内側のケアですが、まず中身を取り出し、バッグを裏返して、洋服ブラシ(コートなどに使うものとは兼用せず、100円ショップなどで購入できる安価なもので充分。外出後のバッグの花粉を払うことなどにも使えます)でポケットや、マチの隅っこまで念入りに払います。

基本的にこの作業はベランダなど、屋外で行ったほうがいいでしょう。屋外の作業が難しい場合は掃除機を併用して。花粉症の方はマスク装着が無難です。

余裕があれば、ここに拭き洗いも加えたいところです。きれいめのタオルを濡らして固く絞り、電子レンジに1分ほどかけて温めたもので内側を拭き、陰干ししてしっかり乾かします。

レゴなどのブロック

遊ぶ子どもの手指の皮脂や、食べ物のかす、「作品」展示中に積もったホコリなどで、案外汚れているのがブロックというオモチャです。

これは天気の良い日などにまとめて洗ってもいいですが、食器洗いのついでなどに少しずつ洗っても良いでしょう。

まず、洗面器やバケツにぬるま湯を注ぎ、食器用洗剤をお湯1リットルあたり2滴程度入れ、よく溶かします。

その後バラバラに解体したブロックを入れ、優しくお米を研ぐように洗います。細部に詰まったホコリやこびりついた汚れが多い場合は、15分ほど湯に漬けて汚れを緩めてから、歯ブラシ(衛生的に、「古」歯ブラシではないほうがいいです)で、こすり落とします。

最後に綺麗なぬるま湯で濯いで、ザルなどに上げ水を切った後、バスタオルに包んでよく振ります。そのまま広げ、お部屋の日向などで、乾かします。

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Writer Profile

藤原千秋

住宅アドバイザー・コラムニスト

Chiaki Fujiwara

1974年栃木県生まれ。住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。家族は夫と娘14歳、娘10歳、娘6歳。毎日5キロ歩いてます。

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