佐々木はる菜

年始はおむすびでダイエット?!ムリなく実践「寝かせ玄米」生活

イベントの多い年末年始を経て日常生活のペースも戻ってくる時期、
ちょっと体重が増えてしまって…なんて方も多いのではないでしょうか?

かく言う私はいつも年初、お正月の不摂生がたたり、
ダイエットを意識して悶々とするのが年頭行事状態。
しかし一転、この1年ほどは、少し食べすぎたとしても太らず、
たとえちょっと増えても、無理せずすぐに戻せるようになりました。

献立はいつも子ども中心…そんな私でも半年以上続く、食生活の工夫

我が家の場合、食卓の中心は5歳&3歳の子どもたち。
ダイエットをしたいと思っても、
基本的には、子どもたちと同じものを同じタイミングで一緒に食べたい。
そして、毎食きちんと作ってちゃんと食卓について食べさせるだけでも、
恥ずかしながら結構必死な現状…あまり難しいこともできません。

そんな私でも続いているのが、
ここ数年人気を集めている「寝かせ玄米」で体をリセットするスタイル。
きっかけは、寝かせ玄米の専門店でいただいた、おいしい「おむすび」でした。

「寝かせ玄米と日本のいいもの いろは」さんが作る、大好物の「煮卵おむすび」

「玄米を食べる方が合理的」「無理に野菜は食べなくもいい」?!

これまでも寝かせ玄米や酵素玄米については気になっていましたが、
「小豆と少量の塩で炊き、3日ほど保温」する手間をかけられず断念。
しかしこちらで、
「健康やダイエットのため野菜を食べたほうが良いとされるのは、
ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素を採るため。
もともとそれらの栄養素が豊富な玄米は、白米と野菜を一緒に食べているようなもの。
玄米は非常に効率の良い食べ物」(「いろは」HPより抜粋)
だと聞き、これまで漠然としたイメージだった玄米に対して、
「これは、食べなくては損!」と改めて興味が湧いたのでした。

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年東京都生まれ。結婚・出産を機にWebライターを始め、国内外のトレンドやニュース、子育て情報などを執筆。女性のキャリア・働き方についての情報発信も目指す。京都人の夫、甘えんぼ5歳息子&強気な2歳娘の4人家族

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