産前・産後の暮らしの些細な変化

産後の暮らしに訪れる些細な変化3選

出産を経験すると、心身に大きな変化が訪れるものですが、日々の暮らしの中でも、些細な変化を感じる瞬間が多々あるものです。今回は、出産を経験したLEE世代を取材して分かった、産後のちょっとした変化についてお届けします。

■“Eテレ”関連の話題に敏感になる

産後変化イラスト1

子供が産まれると避けて通れないのが、“Eテレ”の存在。以前は民放の深夜番組orネットの海外ドラマばかりで、健全なイメージの“Eテレ”にはまったく縁がなかった……なんて人も、子供に付き合って観るうちに、どっぷりはまっていた……というケースが多いようです。

代表的なもので言えば、“うたのおねえさん”について。ママ友トークで、歴代おねえさんの声質やルックス、新おねえさんのポテンシャルなどについて延々語り合うさまは、アイドルやアーティストのファンたちのそれにも負けない熱気に満ちあふれています。

ご長寿アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌「勇気100%」も、ママトークの定番。ジャニーズ事務所のグループが歴代歌い続けてきた曲であり、「うちの子の時は、Sexy Zoneだったな~(先輩ママ談)」「最新バージョンはジュニア Boysですよ(後輩ママ談)」「なつかしいわぁ。息子の頃は光GENJIだったわぁ」(大先輩ママ談)といった具合に、主題歌でもっともなじみあるグループ名を挙げることで、我が子の世代(年齢)について語り合えるのです。(その後、「うちの子が赤ちゃんだった頃のベビーカーの人気メーカーは……」といった育児の世代間ギャップトークに展開すること多し)

ほかにも、大河ドラマ『真田丸』では、「オフロスキー」でおなじみの役者さんを見つけて興奮、「ひとみ」といえば「おねんどお姉さん」が思い浮かぶ……など、日常のさまざまなシーンでEテレの影響を感じるように。以前はNHKの受信料の高さにいら立ちを覚えていたというママさんも、産後は寛容な気持ちになれる……といったメリットがありそうです。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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