子どもとワークショップへ

5歳息子とブーケ作り!親子で楽しめるフラワースクールの魅力

この中から好きなものを選んでいいの?!と、子どもたち大興奮!

まずはそれぞれの親子で、今日作りたいブーケのテーマを考えます。

息子は「ふゆのブーケ」に。

そして、みんなの前で順番にテーマを発表。
初めての場所、初めてお会いした方々の前で話すのはちょっとドキドキ…
これも良い経験だなと感じました
その後、先生から、今日用意されている花の名前や特徴、
そして、上手にブーケを作るためのコツ、
お花の選び方のポイントについてお話がありました。

「花」「グリーン」それぞれを、3つの役割に分けて選ぶという説明はとてもわかりやすく、
旬のものなど、花の種類についても知識が深まりました。

そして待ちに待った15分の花選びタイム。
周りのお姉さんたちが、ママと相談しながら色とりどりの花を手にする中、

「僕は絶対これがいい!」

と息子が駆け寄ったのは、アメリカンホーリーとユーカリ。
どちらも、かなり大ぶりの枝…

せっかくならお花を選べばいいのに、こんな大きな枝ばかりどうするんだ!
…と内心かなりモヤモヤしながらかろうじて見守っていたのですが、
結果、驚くことにとてもおしゃれな、存在感のあるブーケに仕上がったのです!

「最初の感覚を大切に」…先生に教えられた子どもとの向き合い方

ひときわ大きなブーケに、息子は大満足♥

全ては、先生のあたたかい見守りとセンスのおかげ。
使いやすい長さに枝をカットし、葉を取り…
ちょっと工作のようでもあり、息子は先生の言葉にしっかり耳を傾けながら、
とても楽しそうに参加していました。

やはり、 「枝を切るのが1番楽しかった」そう。

綺麗なブーケにするための、花の持ち方やバランスなど具体的なコツも勉強になりましたが、
1番印象的だったのは、子どもの想いを受け止め活かしてくださった先生の姿勢でした。

最後、改めてそれぞれがブーケを見せながらテーマについて発表した際、
先生は息子を例に出し、こんなことをおっしゃってくださいました。

「大人になって色々知識がつくと、保守的になってしまったり、
『自分はセンスがないから…』みたいに変な謙遜をしてしまったりする。
子どもはそんなことは絶対に言わない。
彼のように、最初に”これがいい!”と思った「自分の感覚」を大切にしてほしい。」

子どもたちの選んだ花(うちの場合は枝が大半でしたが…)を活かし、
誉めながら楽しませながら手伝い、素敵なブーケに仕上げることは、
本人たちの気持ちや感覚を肯定することなんだなと感じました。
「自分で作った」格好いいブーケを抱えながら、
先生のお話を嬉しそうに聞く、息子の誇らし気な顔は忘れられません。

お花を習いに行ったつもりが、
それ以外にも考えさせられることがたくさんあり、
親子ともに大満足のひとときでした。

 

自分ひとりで習うのとはまた違った楽しさがあった今回のワークショップ。
興味を持った方は、お子さんやご友人など身近な誰かと参加してみては?
ちなみに私は、次に行く時は友達親子を誘ってみようと計画中です!

→青山フラワーマーケットのフラワースクール“hana-kichi”

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Writer Profile

佐々木はる菜

ライター

Halna Sasaki

1983年東京都生まれ。結婚・出産を機にWebライターを始め、国内外のトレンドやニュース、子育て情報などを執筆。女性のキャリア・働き方についての情報発信も目指す。京都人の夫、甘えんぼ5歳息子&強気な2歳娘の4人家族

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