大掃除にも!子供のアレルギーが気になるズボラ主婦が、ダイソンのスティック掃除機「V8 Fluffy」を試した結果

高性能の掃除機を、ちゃんと使いこなせるだろうかというズボラの不安

床やカーペットの掃除に、どんなお掃除家電を使っていますか?
我が家の場合は、フロアワイパーやスティック掃除機をメインの道具とし、汚れが気になるときのみ水拭き、といった感じでやり過ごしてきました。

大きなコード付き掃除機も一台購入したのですが、重いため収納場所から出すのが億劫になり、いつしか布団圧縮袋を使うとき専用の家電と化し……。大きなコード付き掃除機には吸引力が劣るものの、スティック掃除機を楽さ重視でメインの道具として使用してきました。

所有しているスティック掃除機は、軽さと、白壁に同化するようなシンプルな見た目、そして手頃な価格を気に入り購入したもの。その前に使っていたスティック掃除機は、その重さ故に使う頻度が少なくなっていったので、「軽くないと手に取らないよね」と軽さ重視で選び、活用していたはずだったのですが、ここ数ヶ月、ある事情により全然使っておらず……。

実は今年の6月、ダイソンの布団クリーナー「Dyson V7 Mattress」を家でお試しする機会を得て、その吸引力とコンパクトさに家族で衝撃を受け、思い切って購入をしたのです。

布団の掃除がスピーディーにできるように。大人がふたりともアレルギー体質に悩まされているのですが、夜くしゃみをする回数が減った気がしています。

その結果、あまりの吸引力の差に愕然とし、気付けば床までもハンディタイプの「Dyson V7 Mattress」で掃除するようになっていました。こんなにもダイソンを使いこなしているのなら、スティックタイプを買っても宝の持ち腐れにならないのでは……という思いが沸々と……。

憧れのLEE100人隊TB ミワコさんの自宅写真でもダイソンのスティック掃除機を見かけ、あの暮らし上手のミワコさんだって使っている!、しかも10年以上使うとの決意で購入している、ならばやはり間違いのない品なのでは? と高まる物欲。

しかしながら、ハンディタイプよりも存在感あるスティック掃除機。私のようなズボラ野郎が使いこなせるだろうか。持ち家でもなく、広さもない我が家には贅沢品ではないか、ズボラあるある「買ったけど使わなかった」になったら後悔する大きさと価格……という気も。そんな迷いもあり、踏み出せずにいた……まさにそのとき、またもやお試しの機会が訪れました! なんというタイミング!(前置きが長く、申し訳有りません……)

いざ、開封! 重さ&大きさは? 性能は?

3歳息子と比較してこの大きさ。

ベストなタイミングでお試しをさせていただくことになったのは「Dyson V8 Fluffy(フラフィ)」。

欲しかったはずの家電も、いざ購入すると、

(1)さまざまな便利機能を持つ、巷で大評判の家電を手に入れても、取説や部品の多さを目の当たりにするとめまいが……。

(2)取説を読まず何となくで使ってみようと試みるも、使いこなせず宝の持ち腐れとなる。

という横着者あるあるパターンに陥りがちなのですが、こちらはどうでしょうか。

今回も多少の不安は抱きつつも、思い切って開封。すると、そこにはズボラの癒しの存在、ダイソンのシンプル取説が。

簡素な図解で難しいことは書かれておらず、文系人間も癒される取説。これなら直感で使いこなせそうと安堵。※「Dyson V7 Mattress」でもシンプル取説に救われました。

まず、気になっていた重さや大きさについて。

この通り、片手で掃除しながら撮影できる重さでした。

確かにそれまで使っていた超軽量スティック掃除機よりは重量はあるのですが、ズボラが手に取るのを躊躇するような重さではありませんでした。むしろフロアを掃除する際には、多少の重みがあったほうが安定感を持って掃除できるような気さえします。

コードレスのスティックタイプなので、座り込まずとも床がクリーンな状態に。軽量のスティック掃除機にありがちな、米粒大の小さなゴミや髪の毛をうまく取れずに同じ箇所で何度もヘッドを往復させなくてはならない……といったことも全くなく、狙ったゴミを気持ちよいくらい逃さず吸い込んでくれて、非常に楽。
コードレスタイプの掃除機は、通常の大きなコード付き掃除機より威力が落ちるのが普通だそうですが、「Dyson V8 Fluffy」は重い掃除機と変わらない吸引力なのだそう(吸引力も時短の重要な条件ということに気付きました)。年末年のお客様が来るといったシチュエーションでも頼りになりそう。

インテリアショップなどでスタイリッシュな見た目の家電に一目惚れ購入→狭い我が家では大きすぎて悪目立ち&邪魔になる……というのも、悲しいあるあるですが、それも問題なく。モノトーンではなくても、おしゃれな見た目&色合いなら悪目立ちしないのだな、と学びました(そして想像していたよりサイズ自体も小さかった。狭くても出しっぱなしで大丈夫そうと安堵)。

ゴミが取れているかどうかも、おなじみこちらのボックス(クリアビン)ですぐチェックができます。

少し掃除しただけのつもりがこんな具合。謎の粉なども……。ボタンを押せば下がパカッと開いて簡単にゴミを捨てられるので、ズボラあるあるの「掃除機内に極限までゴミを溜め込む」という状況を回避できます。

ズボラ主婦は、分かりやすい成果がないとつい面倒になってしまいがちなのですが、短時間でもこれだけの収穫があると、掃除へのモチベーションが否が応でもアップします。

今日は疲れたから掃除でしゃがみたくないという日も、スティックタイプなら楽に掃除が可能です。放置しがちなソファの下もこの通り。

息子の食べこぼし等で常に汚れまくりのダイニングテーブルの下もささっと。

V8シリーズから従来モデルより運転音を50%低減しただけあって、団欒スペースでも気にならない音の大きさ。排気も、空気清浄機から出てくるようなきれいな空気になって出てくるため、ダイニングや、子どもがそばにいるときの使用も安心です。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。個人的に気になるのは産後の健康状態。家族は夫と3歳の息子。

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