藤本こずみ

デコルテケアのワークショップへ。いつでもどこでもできるセルフケアとは?

前回、取材させていただいた、デコルテに特化したサロン・Decollete Spa。

デコルテが、美や健康のために大切な“呼吸”と“脱力”と深く結び付いているパーツであることを知り、関心が高まっていたところ、こちらで日々のセルフケアに役立つワークショップがスタートするとの情報をキャッチ!

早速、第一回のワークショップに参加させていただきました。

 

デコルテは、磨けば”一生老けない”部分!

 

「美と健康の要であるデコルテを、誰もが自分の力で大切に作ることができるように」という思いから始められた、このワークショップ。

「一生もののデコルテを作る会」と、タイトルからして魅力的。

“一生もののデコルテ”……欲しいです(笑)!

内容は、「デコルテとはどのような部分なのか」「健康とデコルテにはどのような関係があるのか」などの講義を受けた後、自分のデコルテチェックやケアの方法をワークを通して学べるというもの。

 

 

冒頭で心をつかまれたのは、Decollete Spaオーナーセラピストであり、ワークショップの講師の一人でもあるChiharuさんの「デコルテは、磨けば”一生老けない”部分!」という言葉。

確かに、年齢を問わずデコルテがツヤツヤ・ピカピカ輝いている女性はたくさんいるし、そういう方々は若く美しく生き生きとして見えますよね。

「自分も頑張ろう!」と、モチベーションが上がります。

 

ワークショップでは、いくつかのアプローチ方法を教えていただいたのですが、今回ここでは、誰でもすぐに取り入れられるセルフケアをご紹介。

そのプロセスは、

①日常で負担がかかりやすいデコルテ周りのポイントをチェックする

②気になる部分に手で触れる

のわずか2ステップ!

 

ステップ①負担がかかりやすいポイントをチェック

 

普段、知らず知らずのうちに負担をかけているデコルテ周りのポイントとは、“顎、首、デコルテ、肩、腕、胸”の6か所だそうです。

デコルテのケアをするのに顎や胸までチェックするというのは意外だったのですが、さらにプロのセラピストさんが見るポイントを聞いて、その数の多さにビックリ!

 

 

上のイラストの印の部分を、すべてチェックするのだとか。

Chiharuさん「最初は、“顎、首、デコルテ、肩、腕、胸”の6か所をチェック。それに慣れたら、イラストの部分まで範囲を広げてみてください。手で触れたり鏡で見たりすると、『目の周りでは眉間に力が入りがち』『フェイスラインは歯を食いしばって緊張気味』など、何か発見がありませんか? こうして、まずは“ご自身の状態を知ること”が、セルフケアの第一歩です」

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。

家族は夫と2歳の息子。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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