上紙夏花

子どもの汚文字解消! ペリカンの子ども用万年筆で、字が劇的にキレイに!

字をていねいに書いてほしい!

 

小学2年生の長男の字がとにかく汚いのです(涙)。1年生の時はていねいに書いていたのに、いつからか読めないほどの乱雑な字になってしまいました。「字がきれいだとモテるよ」とか「頭が良く見える」とかいろいろ言ってみたものの、他人の評価が気にならない2年生男子には響きません。

 

「字をきれいに書けると気持ちがいい」という感覚を味わってもらうためにどうしたらいいのか…母は考えました。そんなときにある雑誌で、万年筆のPelikan(ペリカン)の子ども用万年筆を見つけたのです。いい道具を使えば、ていねいに字を書こうとしてくれるのでは?と早速注文しました。

 

 

「漫画家さんが使うペンだ!」とテンションUP

 

Pelikan 万年筆 ペリカーノ ジュニアのターコイズブルーです。ほかにもレッドやグリーン、イエローなどなどカラーバリエーションも豊富。

 

 

さっそく試してもらいましょう。「これって、漫画家の人が使うペンでしょ?」とテンションが一気に上がる長男。「ドイツの子どもが書き方を学ぶために作られた万年筆なんだって」と教えると気分が一層盛り上がってきたようです。まずは漫画家を目指す人が練習するという、縦横の線を描きます。ペン先が割れている万年筆の構造を教えて、筆圧をかけないようにして使うことを伝えました。

 

ちなみにこちらは右利き用。左利き用ももちろんあります。グリップ部分が特徴的で、大中小のくぼみに合わせて握ると正しく持てるようにできています。まっすぐ線が描けてますね。

 

そして、ひらがなを書いてみます。お!いつもと全然違ってものすごくていねいに書いてますよ。母、感動!!いつもは大きさが凸凹して揃わないのに、バランスよくかけています。

 

 

 

いままでのノートの字はこんなでした。大きさもバラバラで字がフラフラしてます。(長男よ、LEEwebで暴露してゴメンよ。ちゃんときれいな字も紹介したからね!)下がペリカーノ ジュニアで書いた字。グリップが安定するのと、力を入れずに書けるというのが普段鉛筆で書くときと違うようです。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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