上紙夏花

男の子ママ『息子と共通の趣味』の作り方【美容・恋愛ライター安田光絵さんインタビュー】

趣味のバレエ鑑賞を子どもと!?

さまざまな雑誌やウェブサイトで、美容や恋愛に関する記事を執筆している安田光絵さんは、4歳と6歳の男の子のママ。安田さんが最近、子どもと一緒にバレエ鑑賞を楽しんでいると聞いて、私も同じ男の子2人のママとしてインタビューしてみたくなり、ランチの約束をしてお話を伺ってきました。

 

男の子というものは、やはりどうしてもママから早く離れるもの。一緒に行動してくれる時期なんてあっという間に過ぎてしまうからこそ、一緒に楽しめるような共通の趣味を持てたら素敵だと、常々思っています。安田さんは、自分の好きなことを無理強いするのではなくて、とても自然に子どもたちにオススメして親子で趣味を楽しんでいるという、素晴らしい親子です。いったいどうやって、そのような時間を持つことができたのしょうか?

 

ちなみにランチは有楽町の『はまの屋パーラー』にて玉子サンドをいただきました。以前から安田さんが気になっていたというお店。ふわふわの玉子焼きがパンとしっとり寄り添って、やさしさを感じるような美味しいサンドイッチでした。

 

上紙「安田さんはバレエ鑑賞にハマっているんですってね。どんなきっかけでバレエを観に行くようになったんですか?」

 

安田「初めて見に行ったのは2年半前くらいで、Kバレエカンパニーの公演でした。父が行くはずだったチケットを譲ってもらったんです。

それほど興味がなかったのに、バレエの世界にすぐに引き込まれました。いまではもうバレエ鑑賞ナシではやっていけないくらい(笑)」

 

上紙「それほど好きになった、いちばんの魅力って?」

 

安田「よく考えてみると、幼いころ自分が憧れていた世界なんです。お姫様の世界!小さい頃の夢がここで叶っているというか……」

 

上紙「なるほど!ドレスを纏ってキラキラした世界でダンスするという?」

 

安田「そうそう!バレエを観ていると、日常を忘れてリフレッシュできるんです。

エステに行くよりもストレス解消になっているかも。ちょっと微熱あるかな?という時でも、バレエを観終ったら治ってたこともあるほど!」

 

上紙「え!?嘘みたい(笑)。でもそれってスゴイですね。最近はお子さんとも行ってるんですよね?」

 

安田「そうなんです。基本的には日常を忘れるために私一人で鑑賞するのですが、6歳の長男も一緒に観に行くこともあります」

 

上紙「何歳から連れて行きましたか?」

 

安田「5歳からです」

 

上紙「結構な長時間を5歳でも飽きずに観られるのってすごいですね」

 

安田「はい!それには作戦がありまして……」

 

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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