上紙夏花

温めずにすぐ食べられる!モチモチ『低温熟成玄米めし』で美しく健康に!

離乳食ブランドbebemeshiが提案するパーフェクトフード玄米

 

こだわりの離乳食ブランド『bebemeshi』ディレクターの平沢朋子さん。自身の3歳の長女も含め、家族全員この低温熟成玄米めしが大好物だそう。

 

「安心安全な離乳食を簡単に食べさせてあげられる」とママたちの間で大人気のbebemeshi。ちょうど一年前にレトルトタイプの『おそとごはん』をこちらでご紹介しました。今回は離乳食を卒業した子どもからお年寄りまで家族みんなで食べられる『bebemeshi 低温熟成玄米めし』のお披露目会に行ってきました。

 

会場は代官山のGLOUGLOU REEFUR。こちらのカフェのメニューにも、bebemeshiの『おうちごはん』がラインアップされています。

 

発売のきっかけは、ディレクターの平沢さんが『おそとごはん』の打ち合わせのために、工場へ子連れて訪れた際に、工場の方が低温熟成玄米を娘さんに出してくれたことだそうです。「娘がおかわりしたので、そんなに美味しいの?と私も食べてみたらとてもおいしくて!しかも長期保存もできてなんて便利なの!?と感動しました」と平沢さん。

 

 

私も試食させてもらいましたが、予想以上の柔らかさにびっくり!温めずに常温のまま食べても、ほんのり甘くてモチモチ美味しいので、家で食べるのはもちろん、おでかけのときのお弁当としても重宝しそうです。

 

 

『低温熟成玄米めし』ってどんなもの?

 

 

玄米はビタミンやミネラル、食物繊維、酵素を豊富に含む食材なので、産後のダイエットに食べるママも多いようです。ブームになった〝発酵玄米〟は、炊き上がった玄米ごはんを保温して発酵させるものが多いですよね。でもこの低温熟成玄米は生の玄米を〝低温熟成〟させてから高温調理で一気に仕上げるため、玄米酵素が働いて天然のアミノ酸や乳酸菌、ビタミンB1、ビタミンE などを多く作り出し、栄養価が高くなるんだそうです。さらに抗酸化作用も!美容と健康に直結している、腸内環境も整えてくれるというから、積極的に取り入れたいですよね。

 

玄米を低温熟成させるこの製造システムは特許取得済みで、添加物を一切加えずに加熱・殺菌処理をするために、無添加なのに長期保存が可能なレトルトパックが作れます。常温で1年間保存できるそうですので、もしものときの非常食としても役立ちそうですね!

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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