藤本こずみ

幸運を手に入れる秘訣は、1日1日を大切に過ごすこと――。『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2018』著者インタビュー

昨年出版され、10万部の大ヒットとなった書籍の2018年版、『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2018』が、10月5日に発売!

著者の水晶玉子先生に、この本の活用法から幸運を手に入れる秘訣まで、じっくりお話を聞きました。

 

オリエンタル占星術とは?

 

東洋・西洋の枠を超えて数々の占術を研究してこられた、水晶玉子先生。

1998年に雑誌『FRaU』で発表したオリエンタル占星術が人気を集め、昨年は初めての年間本も大反響を呼びました。

 

「オリエンタル占星術は、東洋のホロスコープ占い。西洋占星術が太陽の動きを中心に見る占いなのに対して、オリエンタル占星術は月の動きを中心に見る占いです。個人の運勢も、産まれた時の月の位置によって27に分類された“本命宿”ごとに見ていきます。私はよく『どの占いを一番信じているんですか?』と聞かれるんですが、知りたいことに合わせていろいろな占いを使い分けているんですよ。例えば、性格分析や長期的な運勢を知るために活用しやすいのは、西洋占星術。そして、もっとピンポイントな運勢、特に日運を知るためにずっと頼りにしてきたのが、オリエンタル占星術なんです」

 

この本では、27宿別に基本性格や2018年の運勢が分かりやすく紹介されています。

中でも圧巻なのは、日運が分かるカレンダー!

なんと365日分の運気と開運メッセージをチェックすることができ、昨年も「当たる!」「役立つ!」と大評判に。

「年間本を作るにあたって、『せっかくだからこれまでになかった試みを』と、毎日アドバイスを読んでいただけるように工夫しました。日運は基本的に、安心安全に過ごしやすい運気の“安”、心身ともにトーンダウンしがちな運気の“衰”、などのキーワードで表しています。これらを例えば、“安”の日ならやりたいことややるべきことをテキパキ進める、“衰”の日ならなるべく無理をしないで過ごす、など、予定を立てる時のヒントにしていただければ。ちょっとしたことをするのに、今日か明日か迷ったら参考にする、というくらいでも十分だと思うんです。月に一度は、思うようにいかない“魔のウィーク”という7日間も巡ってきますが、怖がらなくても大丈夫。この時期は、バリバリ積極的に動こうとせず、ゆるく受け身で過ごすといいですよ。重要な決断や約束は、なるべく“魔のウィーク”を避けて、その前後に。――こんな風に毎日の運気を少し意識するだけで、平凡に流れていく時間にもメリハリがつくのではないでしょうか」

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。

家族は夫と2歳の息子。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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