上紙夏花

小学校6年で荷物は5倍に! 学習机の買い時と選び方を憧れのアクタスで学ぶ

リビング学習の長男が「自分の部屋で勉強したい!」と専用デスクを希望

 

駅でリーフレットを見てデスクを選んでいた長男。「みんないいから、どれでも!」と言っていました。

 

来月、引越しをすることもあって、自分の部屋で勉強をしたいという希望を出してきた長男。これまで宿題や通信講座などの勉強はリビングで(ダイニングテーブルでやっていたので、正確にはダイニングですかね?)やっていました。就学前に一度、勉強デスクの購入を検討していましたが、先輩ママの意見を聞いてしばらくはリビング学習でと購入には至りませんでした。

 

長男は現在2年生。最近、2歳の次男は兄と同じことをしたくて、宿題をしているそばでまとわりついて邪魔をするので、長男は困っている様子もありました。こちらもそろそろ……と思っていた頃に本人からの希望が出て、さらにアクタスさんで『こども家具モニターキャンペーン』を実施しているのを見つけて購入を決意!学校帰りの息子を連れて、アクタス・二子玉川店へ行ってきました。

 

キッズのラインアップが充実している二子玉川店!

 

広々とした店内には、いろいろなシリーズのこども家具のほか、憧れの名品たちが展示されていました。

 

入口に近いエリアにこども家具が展示されています。店舗の規模としては、本店であるアクタス・新宿店が東日本では最大級だそうですが、二子玉川店はこども家具の配置がゆったりしていて選びやすい印象を受けました。家具以外にも、こどもの食器やおもちゃなど、おしゃれで心惹かれるものがそろっています。

 

店長の白谷裕美さん。自由に見て回る長男にやさしく寄り添って、いろいろと説明してくださいました。

 

さっそく、店長の白谷さんの案内で、デスクを選びます。ランドセルを背負ったまま行ったので、「おお!これいいね~」とリアルにランドセル置場に自分のものを置いてお試し。ストライプのラグが敷いてある部分が5畳分のスペースになっていて、実際の部屋の広さがわかりやすいですね。

 

 

いちばん人気のFOPPISH(フォピッシュ)シリーズ。このデスクは奥行がたっぷりあるので、中高生になっても広々使える作りです。ランドセル置場の壁側には落ちないようにガードがついています。

 

 

長く使うものだから、成長や兄弟使いなどを想定した設計

 

 

こどもの好みに任せたいところではありますが、今後の成長や兄弟でのこども部屋の使い方などいろいろ考えて選ぶ必要がありますね。アクタスでデスクを購入したママたちにアンケート(くわしくはコチラ)を取ったり、販売員や配送員の声を聞き、こどもの生活環境を細かく把握して、商品開発に役立てているそうです。先輩ママたちの意見は、選ぶにあたってとても参考になりました。たとえば、第一子と第二子では購入のタイミングが違っていたり、置き場所にも違いが出ていたりするようです。販売員からの「6年生になるまでに荷物が5倍になる」という声にはビックリしてしまいました。それだけの荷物を収納できるデスク周りを整える必要があるんですね。

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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