上紙夏花

親子観劇にぴったり!クリスピー・クリーム・ドーナツが食べられる舞台って!?

放送作家・鈴木おさむさん主宰の〝イケメンパティシエパラダイス〟

 

小学生のお子さんをおもちのみなさん、親子で一緒にお芝居を観に行ったことはありますか?親子観劇デビューにぴったりな作品をご紹介したいと思います!今回ご紹介するのは、劇団番町ボーイズ☆さんの舞台で、人気放送作家の鈴木おさむさん主宰の『甘くはないぜ!2』という作品。

 

スイーツに命をかけるスイーツボーイズ達の物語で、昨年12月に第一弾が上演されました。そのときのテーマは「カップケーキ」。2種類のカップケーキを観客が食べて投票し、その結果で物語の結末が変わる体験型の「おいしい舞台」でした。今作のテーマは「ドーナツ」!なんと、今回はクリスピー・クリーム・ドーナツが協力していて、この舞台だけでしか味わえないオリジナルドーナツを食べることができるんだとか。

 

S席のチケットには左下の舞台オリジナルパッケージに入ったミニドーナツ3つがついてきます。A席のお客様用にロビーでも右の紅茶とセットで1,000円で販売しているそうです。ドーナツには投票券がついていて、結末を決める投票ができます。

 

 

稽古場にお邪魔してきました!

左から天見団護(あまみだんご)役の糸川耀士郎さん、クグロフ・プリャーニク役の堂本翔平さん。

 

劇団番町ボーイズ☆第9回本公演 スイーツボーイズ2nd『甘くはないぜ!2』~ワールドオブシュガーレス~について、主演のおふたりにインタビューしてきました!おふたりとも第一弾と同じ役で登場するそうです。

 

上紙「劇団番町ボーイズ☆さんはここ3か月連続で公演をしているそうですね!」

 

糸川「そうなんです!そのラストです。3か月連続で舞台に立たせてもらうのが初めての挑戦だったので、最初はどうなるのかと思ったんですけど、とても密度の濃い3か月でした。今回は3か月連続公演の集大成をこのメンバーで見せられたらと思っています」

 

 

上紙「1年間で5演目公演をされているんですよね?」

 

堂本「はい。毎回、作・演出家の方が違うんですが、この『甘くはないぜ!2』は〝ごほうび公演〟というか、みんなとても楽しくやっています!」

 

上紙「マンガ・ノベルアプリのcomicoで前作の「甘くはないぜ!」と「甘くはないぜ!2」の間のお話がマンガで描かれているんですよね?それをご覧になっていかがでしたか?」

 

糸川「実写からマンガになるというのは、なかなかないですよね。舞台を実際に観て描いてくださっているというのは、これまで経験したことがなかったので面白いです」

 

堂本「『甘くはないぜ!』に出てくるキャラクターは元々アニメに出てきそうな感じなので、マンガ化しても自然に読めました」

 

上紙「どの役もキャラが立ってますもんね!今回も楽しみです」

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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