藤本こずみ

「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」が古着交換イベントを開催!

以前、この「暮らしのヒント」で子育て世代の整理収納術について教えてくださった、整理収納コンサルタントの尾山敬子さん。

 

その尾山さんが、今年から新たな団体を立ち上げ、活動を行っているという情報をキャッチして、改めて取材をさせていただきました。

 

整理収納で心地いい暮らしとゴミの少ない環境を

 

 

尾山さんは、2007年に「整理収納サロン スペースセラピーマイリズム」を設立。

以来10年間、数多くのお宅で整理収納のアドバイスを行う中で芽生えた意識から、2017年4月に「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」を立ち上げ、活動をスタートさせたそう。

 

尾山さん「整理収納を行う上では、お客様と一緒に“これからの暮らしに必要なモノ”を考えていきますが、それと同時に“これからの暮らしには不要なモノ”を手放すことも必要になります。現場では、家が整う一方で、大量のゴミが出ることも。そんな実情を複雑な思いで見るうちに、“もったいないゴミを減らせる整理収納のスキル”を伝えられたらと感じるようになったんです」

 

そのスキルについて、具体的にうかがうと――。

 

尾山さん「まず大切なのは、“自分に合ったモノとのつき合い方”を考えること。例えばバスタオルひとつにしても、色、サイズ、値段、枚数……どんなものがどれくらい必要なのかを見直してみましょう。また、使わなくなった子どものおもちゃや絵本を喜んでもらえる場所について調べるなど、“いらなくなったモノを循環させる道”を知ることも重要です。そんな風にモノの“入口”と“出口”をコントロールできれば、心地いい暮らしも手に入り、結果的にゴミの減少にもつながるはず!」

 

現在、こちらの団体では、代表の尾山さんら整理収納のプロたちが中心となって、情報発信やイベント開催などの活動を展開中。

 

尾山さん「最近は“整理収納=捨てること”と捉えられることも多いですが、モノを捨てて自分の家だけをキレイにしておしまい、というのはちょっと無責任ですよね。楽しみながら整理収納をして、モノも人も家も家族も地球も、みんなが笑顔になれることを目指して活動していきたいと思っています」

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年、兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。趣味は観劇&リラクゼーションスポット巡り。おいしいもの好きの夫、パワフル派の4歳長男、おっとり派の0歳長女との4人家族。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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