藤本こずみ

息子の手足口病が私にも!一週間の七転八倒記・反省と対策

今年も大流行の手足口病。

つい先日、我が家でも息子が感染。

それが私にもうつり、大騒動になってしまいました……。

 

息子の看病中&自分の発熱中は、「この症状はいつまで続く?」「次はどんな症状が出る?」「完治するまで何日かかる?」と不安になって、情報を検索。

それを励みに乗り切ったので、我が家の記録も残しておきたいと思います。

 

息子の症状が一段落するまでは3日間

 

●息子発症1日目

 

魔の1週間は、何の前触れもなく始まりました。

この日、ちょうど2歳半になった息子。

約束していたアニメ映画を見に行ってご機嫌だったのに……帰ってきたらなんだか熱い?

夕方からみるみる熱が上がり、夜には39.5度に!

慌てて救急病院に連れて行く。

診察中、息子が私の膝の上で派手に嘔吐(イヤな予感……)。

熱と吐き気を抑える座薬を処方されました。

 

●息子発症2日目

 

救急病院の指示通り、朝から小児科へ。

ここで、足の甲の小さな発疹を指摘され、手足口病の可能性があることを告げられる。

特効薬はないので、とにかく水分補給をするようにとのこと。

息子の熱は、38度台を行ったり来たり。

めったに体調を崩さないため相当辛いらしく、「しんどい」「だっこ」「ねんねする」と泣く様子に胸が痛みます。

口内炎もできたようで、食事は「おくちいたい」と拒否。

看病に明け暮れた1日でした。

 

●息子発症3日目

 

朝起きると、息子の熱は37度台に。

お昼寝後には36度台に戻り、顔色もスッキリ。

この頃から足の発疹が目立ち始めましたが、本人は気にならないようでした。

口内炎は痛そうだけれど、久しぶりに家で遊ぶ姿が見られてホッとひと息。

……と思ったら、あれ、今度はなんだか自分が熱い!?

そして胸もムカムカするような。こ、これはまさか……。

 

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。

家族は夫と2歳の息子。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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