上紙夏花

水だけで磨ける歯ブラシ「MISOKA」に、自立する「THE」コラボ版が!

歯磨き粉ナシでもツルツルの仕上がりになる歯ブラシ

いつものルーティーンの中で、特に気にとめることも少ない歯磨きタイム。みなさん、歯磨きのこだわりってありますか?「大人も歯磨き粉はつけない方が丁寧にしっかり磨けますよ」と、子供が通う歯科医院で言われたことが頭に残っていた私。でもでも、あの歯の表面のツルツルした感じやすっきり感は歯磨き粉がないとダメでしょ?と歯磨き粉を使って歯みがきをし続けていました。そんなときに実家の大阪府箕面市(みのおし)のカレンダーの広告欄に気になるワードを見つけたのです!

「水だけで磨ける歯ブラシ」

いろいろ調べてみると、「朝磨いてから夕方までツルツル」とか「職人が歯ブラシの毛1本1本をコーティングしている」など、どんどん興味が沸いてきました。私が育った町、箕面市が本社ということでも注目をしていたのですが、そのときは注文するまでには至らなかったのです。

 

でも、今回初めて注文しよう!と思わせてくれたのが『THE』とのコラボレーションの『THE TOOTHBRUSH by MISOKA』でした。

『THE』とは、中川政七商店の中川淳さんがプロジェクトマネージメントしているブランドで、トータルディレクションをgood design company代表の水野学さんが務め、PRODUCT DESIGN CENTER代表の鈴木啓太さんが担当しています。歯ブラシ以外にもタオルやマウスウォッシュ、Tシャツなどなど、各ジャンルの製品をつくることを最も得意としているメーカーと共に、「○○といえば、これだ!」と誰もが認めるような製品を世に送り出しているのです。

 

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THE TOOTHBRUSH by MISOKA 各¥1,512(税込)(ホワイト・ネイビー)このほかにレッドあり。

 

洗練されたパッケージに収まった美しい歯ブラシはシンプルながらも存在感があると思いませんか? 一般的な歯ブラシはカラフルだったり、シンプルすぎて気分がアガらないものが多いと、個人的に感じていて、洗面台で生活感を出してしまう歯ブラシをどうにかしたいなと思っていました。特に子供がいると来客の際に洗面台で手を洗うということが多いんですよね。その時の〝見られている感〟にドキドキしたりして。見られたくないなら、見えないところに隠せば?とも思ったのですが、使った後によく乾かしたいし……と悩ましい箇所だったわけです。堂々と見てください!と思えたのがこの歯ブラシでした。

 

磨き心地に職人技を感じる使いやすさ

デザインに惹かれて購入しましたが、もとはといえば、歯磨き粉ナシで磨いて満足するのかどうかということに注目していたのでした。早速、水だけで磨いてみたところ、つまりやすいところもしっかりと磨けて、歯の表面はツルツルの仕上がりに。確かに、ツルツル感が長続きしています。これは(株)夢職人独自のナノミネラルコーティング技術「ナノシオンドリーム」というものがもとになっているのだとか。0.178mmブラシの毛先一本一本にミネラルコーティングを施してあります。気になる茶シブなどの汚れも浮き立たせて磨き上げ、歯の表面をツルツルにして次の汚れを付きにくいようにガードする、歯ブラシなんだそうですよ。職人さんの手によって、毛先1本ずつに微細加工を施す作業をしていると思うとなんだか気が遠くなりそう…。歯ブラシにしては高価ですが、その製造工程と仕上がりを知れば納得です。

 

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自立するからお掃除がラクになった!

手に取るまで知らなかったのですが、柄の部分が三角柱になっていて、中には重りが入っていました。そう!自立するように作られているんです。すぐれたデザインというのは機能性を含めて言うのだなと、改めて実感しました。これが何がうれしいって、洗面台のお掃除がラクになったこと。これまでは歯ブラシ立てを使っていたのですが、底面にどうしても水垢がたまってしまって、定期的に掃除をしなければと億劫でした。その作業がないだけでこんなにも気分が軽くなるとはビックリです。

 

とりかえ時は『MISOKA=三十日』

名前の通り、三十日で新しいものと交換するのが目安だそうです。私の場合はこれまで、毛先が広がったなという歯ブラシを見つけたら交換するという方法でした。つい忘れがちな歯ブラシの交換も、月初めに家族全員分とりかえることに決めればよかったんですね!

 

みなさんもこだわりの歯ブラシで、キレイな歯と美しい洗面台を叶えてみてはいかがですか?

ちなみにあらためてチェックしてみたら、LEEマルシェにも売ってましたよ。要チェックです!

 

 

 

 

 

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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