藤原千秋

毎日つかう道具だから、手にぴったりのサイズがいい。それが、食器洗いスポンジでも。

カーブが特徴的な「まめ型」に!

そんな私たちの住まいのキッチンに登場して、なんと50年以上という、あの(文字通りの)エバーグリーン! 我が家の夫のお気に入り「緑と黄色のスポンジ」の妹分? が、この初秋に登場するという発表が7月末になされました。

それが、ジャーン。こちらの「まめ型スポンジ」です。

スコッチ・ブライト キッチン用まめ型スポンジ(レッド)

 

これまでのややシブい色使いから一転。焦げつきやこびりつき汚れに効く、ざらざらの不織布部分はキュートな色合いで、今どきの明るいキッチンの雰囲気をじゃましません。

そして手に持ってみればわかるのですが、女性の手にちょうどよくフィットするんです!!! これ。

小さい手にもしっくりくるサイズ

形状が「まめ型」で、Rが取られているのも使い心地の柔らかさを増しています。右利きの右手にすっぽり収まり、そのままこするにしても、半分に折って鍋や食器のフチ部分を洗うのにも、ストレスがありません。

やや固いご飯粒なんかもキュッキュッとこそげ落とせますので、「柔らかいけど落ちないじゃん!」的にイライラもしない。汚れ落とし機能は「緑と黄色のスポンジ」そのままでした。

まあ、なにぶん、便利な食洗機ではなく、あ え て 手洗いを嗜好しているわけですから、食器洗いの際の洗い心地や、スポンジの使い勝手に対しては、言語化していないレベルでもういろいろいろいろ思うところがあるものなんですよね。私(たち)!

食器洗いは、毎日毎日繰り返されること。

道具との相性如何で、小確幸(小さいながらも確実な幸福。村上春樹の文章に頻出)のあるなしに関わるわけです。

人生がバラ色になるかドブ色になるかにすら影響するわけです! 言ってしまえば。って言い過ぎ? いやいや。大切なことですよ。

ちょうど夏が終わる頃、この「まめ型スポンジ」、一般の店頭にお目見えとのこと。

ぜひ手にとって、手の中に入れて、いつもの食器を洗ってみてください。きっと、ちょっとビックリすると思いますよ。それは、良い意味で!

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Writer Profile

藤原千秋

住宅アドバイザー・コラムニスト

Chiaki Fujiwara

1974年、栃木県生まれ。住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。家族は夫と小・中・高校生の娘3人。趣味は宝塚歌劇の観劇です。

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