藤原千秋

掃除したのに臭うのはなぜ?「臭わないトイレ」をつくる3つの試み

お掃除しているのに臭うのは、どうして?

梅雨から夏にかけて、気温と湿度が連動してぐぐっと上がると、てきめんに「もわっ」と臭うようになるポイントが家の中にはいくつかあります。そのひとつが、寝室、とくに枕。もうひとつは、玄関、げた箱。そして、もう一箇所が、トイレ。いずれも、高まる気温や湿度に後押しされて「細菌」たちが活発に繁殖しやすいポイントだったりします。

ただ、トイレに関していうと、こと「便器」のお掃除や足元マットの交換などはちゃんとしているような家でも、変に臭うようなことが多いのです。いったい何故なのでしょう。

トイレは家の中でもとりわけ狭い、言い換えれば、かんたんに掃除ができる空間です。それでも臭ってしまうというのは、その狭さの中にも「盲点」となってしまうポイントがあるということ。もしかして我が家も? と思い当たるところがありましたら、ぜひ現状を変化させてみてください。

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Writer Profile

藤原千秋

住宅アドバイザー・コラムニスト

Chiaki Fujiwara

1974年、栃木県生まれ。住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト。家族は夫と小・中・高校生の娘3人。趣味は宝塚歌劇の観劇です。

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