使ってよかった子育てグッズ

かわいくて洗いやすい、パウダーボトル内蔵型のイマドキ哺乳瓶『ツイストシェイク』

ミルクを卒業しても飾っておきたいくらいかわいい哺乳瓶

 

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みなさんは哺乳瓶選びって何を基準に選びますか?赤ちゃんが飲みやすいかどうか、洗いやすいかどうか、というところでしょうか?私は昨年5月に生まれた次男の哺乳瓶の選択肢の中に、完全に見た目重視で選んだものがありました。いわゆる〝パケ買い〟というやつですね。次男は1歳3か月になり、離乳食から幼児食へ移行するとともにミルクも卒業したのですが、まだキッチンに飾ってあります。調べてみると、育児大国といわれているスウェーデン生まれの哺乳瓶でした。LEE読者さんも大好きな北欧デザインだったのです。その哺乳瓶の名は『ツイストシェイク』。何だか踊りだしてしまいそうな楽しいネーミングですね。

 

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北欧で大流行しているだけあって、素材も機能面もバッチリ

見た目で選んだ、ツイストシェイク。もしかしたら飲んでくれないかしら?洗いにくいのかしら?なんて心配していましたが、これがまあ機能的にデザインされていて驚きました。まず持ってみて感じたのは「軽い!」ということ。たったの128g!おでかけのときはどうしても荷物が重くなりがちですが、これは助かります。安全性の高い素材で作られているところもおすすめポイント。本体の素材はポリプロピレンでBPAフリー、フタル酸フリー。BPAとは、ビスフェノールAという物質のことで、安全基準を大きく下回る量でも、ホルモンや神経の異常、乳腺や前立腺などへの影響があるとされていますが、この哺乳瓶には含まれていないのだとか。乳首の部分はやわらかいシリコン製で、先がやや長め。空気を取り込みにくい形で、はき戻しやゲップを軽減してくれます。

 

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飲み口の部分を外すと、網目状になっている中蓋が出てきました。これが名前の『ツイストシェイク』を作ってくれる部分なんですね。この中蓋があることで、ミルクがダマにならずによく混ざって、かつ泡立ちにくいんだそうです。赤ちゃんが飲むときは、ミルクと空気がスムーズに流れて快適に飲める設計になっています。そして、ボトルの口が大きいと思いませんか?これだけの広口はなかなか見つけられないんじゃないでしょうか。底までしっかりと手洗いできるし、食洗機にも対応しています。耐熱なので、煮沸、電子レンジでの消毒もO.Kです。

 

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そして、中蓋の下に見えるのが、パウダーボトルです。ここに粉ミルクを入れて、哺乳瓶の中に収納しておけるので、おでかけの際もコンパクトに収まってうれしいのです。ミルクを作るときは大体ベビーが泣いて焦って作っていることが多いのですが、このパウダーボックスに粉ミルクがセットされているだけで時短になります。袋を開けて、分量を見て……という手間が省けますね。

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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