映画ライター折田千鶴子のカルチャーナビアネックス

イケメン×ニャンコの癒し度MAX映画! 『猫忍』、大野拓朗さん&猫の金時さん登場!!

この映画で初主演を飾れて、ものすごく幸せです!

おおの・たくろう●1988年11月14日、東京都生まれ。2010年、ホリプロ創業50周年記念事業として開催された『キャンパスター☆H50』でグランプリを受賞。同年、映画『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』で俳優デビュー。ドラマはテレビ東京「三匹のおっさん」シリーズ、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「花燃ゆ」等の話題作に出演。映画は『サバイバルファミリー』、『高台家の人々』、『セーラー服と機関銃』等に出演。舞台でも活躍し、人気ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ではロミオ役で好評を博した。   写真:中澤真央

ただいま人気急上昇中の大野拓朗さん。最近ではミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のロミオに、胸をときめかせていた方も多いのではないでしょうか。そんな大野さんが初主演を務める映画『猫忍』が、もうすぐ公開されます。

大野さんが扮するのは、陽炎太という忍者。その姿の麗しいこと!! ロン毛を緩く結んだ陽炎太のほつれ毛もセクシーですが、常に一緒にかなりのポッチャリ猫が!! もう、写真を見るだけで思わずニヤニヤしそうになりませんか⁉ だって、こんなイケメン×もふもふニャンコが同時に楽しめるなんて、最強の癒しですよね!

その大野拓朗さんと、“父上”を演じた猫の金時さんがLEEwebに登場です。一人&一匹に映画の魅力を存分に語っていただきましょう!

『猫忍』
配給:AMGエンタテインメント
5月20日(土)より角川シネマ新宿ほか全国公開
(C)2017「猫忍」製作委員会
http://neko-nin.info

猫×侍→猫×忍者へ。渋ユル~い作風がこの企画の特徴

映画『猫忍』は、大野さん自身も大ファンだったと語る、<猫と時代劇という異色のコラボ>で大ヒットを記録した、『猫侍』(‘14)のスタッフが再結集した、時代劇エンターテインメントです。

「僕も『猫侍』シリーズの大ファンで、あの渋ユル~い作風が大好きだったので、「猫忍」シリーズ(1~3月にドラマが放映。本作はその劇場版)のお話をいただいたときは、本当に嬉しかったです。思わず「え、「猫忍」?今度は猫と忍者?最高じゃん!!」と興奮してしまったほどです(笑)。初主演映画が『猫忍』で、本当に幸せです! 『猫侍』シリーズの北村一輝さんをリスペクトし、心を込めて参考にさせていただきました」

そう大野さんが語っている間にも、金時さんは気ままに部屋を歩き回り、筆者にも体をこすりつけて来てくれたりと、余裕のリラックスぶり。その、ふわふわモフモフ具合は、映画や写真で見るよりずっと、想像以上のなめらかさで気持ちいいんです。

さて、時は泰平。霧生忍者の陽炎太(大野さん)は、忍び込んだ屋敷で、生き別れた父にそっくりのデブ猫(金時さん)に遭遇し、なぜかその猫を、伝説の忍びであった父・剣山(船越英一郎さん)が秘伝<変化の術>で化けた猫だと思い込んでしまいます。そこで陽炎太は、父を人間の姿に戻そうと、忍者の掟を破って村から抜け出し、秘伝の術が書かれた巻物を探す旅に出るのです。もちろん猫になった“父上”と一緒に――。

軽く物語を聞いただけでも、思わずプッと噴き出したくなりませんか⁉

 

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Writer Profile

折田千鶴子

映画ライター/映画評論家

Chizuko Orita

1968年、栃木県生まれ。LEE本誌で映画&DVD紹介頁やインタビューを担当。その他、新聞・週刊誌・雑誌などで映画コラムや批評、取材記事を執筆。夫と8歳の双子男子と愛犬の、4人1匹暮らし。

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