高見澤恵美

ズボラ主婦直伝、衣替えでの冬物セルフ手入れに使えるアイテム3選

4月に入っても寒い日が多く、ペースダウンしがちだった今年の衣替え。そろそろクリーニングや、しまう前のお手入れの総仕上げに着手したい時期ですね。

本日は、「クリーニング屋さんに出すという行為すら面倒」……そんなハイレベルなズボラさんにおすすめ、私が個人的に使ってよかった、衣替えにあると便利な“3種の神器”的なアイテムを3つご紹介します。

その1:ハイベックの洗剤


「あぁ、これそんなに着てないのにわざわざクリーニング屋に持っていくのも面倒……費用もかさむし」とグズグズしているうちに、また秋が来てしまった……そんなズボラ仲間におすすめの洗剤が、「ハイベック プレミアムドライ」。
専門店が使用している100%植物性ドライクリーニング溶剤で、ドライマークのアイテムも気軽におうちで洗うことができます。
年代物のコートも……ハイベックで洗えばこの通り。


こちら、日々いろいろなアウターを着こなしている、おしゃれな友人にすすめられて購入。飲み会などでコートににおいがついてしまっても、週末にハイベックを使って手洗いすることで、手軽に清潔な状態を保てるとのことでした。
クリーニング屋さんに出す際の“預ける”→“受け取り”の作業が面倒でたまらなく思えていた私(袋詰め宅配クリーニングも試しましたが、思い立ったときに一着だけケアができないあたりに不便さを感じてしまいました)。
ハイベックは初期費用はお高めでしたが、思い切って購入。
以来、自分用と子供用のコートで、型崩れがあまり気にならなそうなもの、3年以上着ているものなどは、おうちでガンガン洗っています。

(ちなみに我が家ではニットなどもこちらでお手入れして、2年くらいもち、この春リピート購入。
より型崩れしずらくなるという仕上げ剤も一緒に購入し、使っています。
ハードタイプの仕上げ剤を買ったのですが、こちらの効果は……正直よく分からず。使用しない時に比べて心なしかパリッと仕上がるような……?)

ダウン、年代物のコートなど丈夫そうなアウター類は、洗濯機のドライコースで洗っているため、手間もさほどかからず。とにかくクリーニング屋に持っていくのが面倒だった私には救世主的な存在となりました。
あくまで自己責任のケア方法ですが、同じような心境の方の参考になれば幸いです。

その2:KENTの洋服ブラシ

「その日着たコートは、きちんとブラッシングして美しい毛並みをキープ」……そんな丁寧な暮らしに憧れて購入した、KENTの洋服ブラシ。
現実は、すぐにほこりだらけとなる黒いコート専用ブラシと化していましたが、「衣替え」時期のセルフ手入れでは大活躍!!
ハイベックでのお手入れ後、これでササッとブラッシング。粘着シートよりも、繊維にからみついたほこりがきれいにとれる気がしますし、毛流れも整えられ、風合いがよくなるような。

 

簡単な工程ですが、持ち物を自分でケアすることで、丁寧に暮らしている感覚が味わえて、気持ちが満たされていくのを感じます。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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