上紙夏花

動物とふれあえる!春の「家族でおでかけスポット」3選

まだ肌寒い日もありますが、日差しがあたたかい日も増えてきましたね。おでかけが楽しくなる季節が到来!そこで今日は、動物とふれあえる、春のおでかけおすすめスポットを3つご紹介します。

この3つのうちふたつは私自身が行ってみて「春になったらもっと楽しめそう!」と思った再訪予定のところで、もうひとつはお友達がハマっているというスポットで、私もぜひ行きたいと狙っているところ。首都圏近郊の方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

初めての乗馬体験!ポニーに乗りに行こう

 

友人の2歳の双子姉妹たち。ひとりは最近まで怖がっていたそうですが、いまでは毎週末の楽しみになっているそう。

 

まずは友人おすすめの場所をご紹介します。碑文谷公園内にある『こども動物広場』。午前10時から11時半までと、午後1時半から3時までの時間は、1回200円でポニーに乗れるんです。約150mのコースをゆっくりと往復します。中学生以下が対象で、ひとり座りができるようになれば乗れるそうで、最年少記録はナント生後9か月!

 

ほかにも、動物の世話や乗馬を通じていろいろなことを学べる小学生、中学生対象のポニー教室も開講していますよ。ポニーの以外にも、ウサギやモルモットなどの小動物とふれあえる場所があったり、土日はボートにも乗れるので一日中遊べそうですね。

 

◆『碑文谷公園こども動物広場
住所:東京都目黒区碑文谷6-9-11
最寄駅:東急東横線 学芸大学駅から徒歩約6分

 

 

モルモットのふれあいコーナーが人気!ミニ遊園地もある動物園

 

 

次にご紹介するのは、『井の頭自然文化園』です。東京都武蔵野市井の頭公園内にある1942年開園の歴史ある都立動物園で、幼稚園や保育園の遠足でも人気の高い場所。大人は400円、中学生は150円、小学生以下と、都内在住・在学の中学生は無料というところも魅力のひとつですね。1枚のチケットで動物園と水生動物園の両方に入ることができます。

 

私の場合は、最寄りの吉祥寺駅から近い七井門から入り、まずは水生動物園から動物園へ行くのがお決まりのコースになっています。たくさんの鳥類のエリアを通って、ちいさな水族館である水生物館を回ります。ここでは、実際に魚をさわることができるんです! 水中で暮らす珍しい蜘蛛、ミズグモも見られますよ。

 

この写真はお友達と一緒に行ったときのもの。水生物園の入口には、餌やりができるコーナーも。水面で口をパクパクさせる魚にびっくりしながらも興味津々。魚にさわってもいいのですが、まだちょっとコワイみたいです。

 

モルモットふれあいコーナー。ビビりの次男は泣いていますが、このあと少し時間をかけてさわることができました。小さい声で「かぁいい(かわいい)」と言ってましたよ。

 

そして、本園の動物園へ。モルモットとのふれあいコーナーやリスがかけ回るケージの中に入れたりと、動物デビューにもってこいの場所です。ここの動物園のいいところは、サイズ感がちょうどいい!(笑)広すぎず、狭すぎずというか…実際には広いのですが、小さい子供と行っても飽きずに疲れずに見て回ることができると思います。

 

ミニ遊園地もついていて、子供にはとても魅力的なようです。母としては「動物を見ようよ~」と思うわけですが、長時間並ばずに乗れる遊園地ですし、せっかくなので楽しみます。

 

シカやヤギ、ペンギンのほかにもカピパラがいたり、アカゲザルがいたり……たくさんの動物を楽しめます。前回行ったときは寒くて動物たちもお家に隠れていたり、あんまり動いていなくて残念でした。暖かくなってくると動物たちも活発に動いていろんな姿を見せてくれるでしょうね。

 

 

◆『井の頭自然文化園
住所:東京都三鷹市井の頭4-1-8
最寄駅:JR中央線・地下鉄東西線・京王井の頭線、各線の吉祥寺駅から徒歩約10分

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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