高見澤恵美

ママの“スニーカー=面倒”を解消するアイデア3選

(3)中敷きをセットする


ラストは、特に子供が1歳以降になってから役立つアイテムを。
新たにスニーカーをお迎えした場合や、街歩きではなく、公園に行く際にスニーカーを履くという場合にぜひ試していただきたいアイデアです。

子供と一緒に公園に行くようになると、靴の中のほうまで砂などが入り込んできて、中敷きが黒ずんでくるケースが多々あります。

(私だけか? と思っていましたが、ママさん同士の集まりで「あるある!」を共有できたこのプチ悩み。脱いだ靴の中が薄汚れていると、児童館やママ友宅でも靴を脱ぎにくくなってしまいませんか?汗)

靴の中が汚れは意外としぶとく、洗ってもとれにくい場合も多いので、新しい状態or公園を行く前に中敷きを敷いてしまいます。

写真は100円ショップの「セリア」で購入した中敷きですが、どこのものでも構いません。

自分のサイズにカット。ガタガタですが……敷いてしまえば案外気にならないものです。
中にセット。※ここまで撮って気づきましたが、この工程、(1)、(2)より先に行ったほうがよいかもしれません。紐をつける前のほうが確実に……入れやすいはず。

ジャストサイズのスニーカーにはごく薄めのパンプス用、ゆるめのスニーカーにはクッション性ある厚めの中敷きがおすすめです。

これを入れておくだけで、子供とのハードな外遊びの後も、中敷きをチェンジするだけで中敷き部分はスッキリするのでお手入れの手間がだいぶ省けます。

 

(1)~(3)の工程により、小さな子供がいる母であっても躊躇せずに紐付きスニーカーを履けるように。
産後、スリッポン以外はすべて断捨離した私でさえ、心置きなくスニーカーを増やせるように変わりました。
同じ理由で紐付きスニーカーから離れている方、寝かせているスニーカーがたくさんある方、よろしければお試しください。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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