高見澤恵美

ママの“スニーカー=面倒”を解消するアイデア3選

スニーカーはママたちの足元の「ザ・定番」……にあらず!?

妊娠前、「妊娠、出産すると、足元はスニーカーが楽ちんなんだろうなぁ」などと思っていた自分。
しかし2年前に妊娠、出産して分かったのは、「スニーカー(紐タイプ)は、ちょい気合いが入った日に履くハードル高めのもの」であり、
「もっとも気軽に履けるのはスリッポンタイプである」という事実。意外でした。

妊娠でお腹が大きくなってくると、しゃがんで紐をどうこうするのがだんだんと困難に。
スニーカー(紐タイプ)を履いて産院に行こうもんなら、スリッパに履き替える際にモタモタして、しんどさMAX……。
下を見ないでも履けることが絶対条件となり、選択肢に残ったのは、スリッポンやローファー、バレエシューズの3点。
中でも底が滑らないスリッポンが最強でした。

産後、この履き物事情はどうなるのだろう、と思っていたところ、
「子供を抱っこ紐などで抱っこする」、「慣れないベビーカーを組み立てる」などのミッションを抱えた新米ママにとって、
紐付きスニーカーはさらにハードルの高い存在に……。

紐をしばり直さずに、常に結んだ状態で無理矢理足を押し込めるという方法もあるにはありますが、
スニーカーのつま先部分をトントンと地面に打ち付けるなど無理なことをして履いたり、
急いでいる時はかかとをつぶしてとりあえず外出、なんてことも。間違いなく靴をいためるため、大人として罪悪感が……。

また、手先が不器用なせいでしょうか、スニーカーによっては外出先で紐がほどけてしまうことも多々……。
子供を抱えての外出時、両手にスーパーの買い物袋を持っているような状況でほどけてしまうと……かなりつらい状況に。

さらに! 靴紐話からは離れますが、子供と公園に行くようになってから、
知らぬ間にスニーカーの中まで砂やら土が入り込むようで、内側がどんどん薄汚れてくるように。

以上のことから、今すぐ捨てても惜しくないような古びたスリッポンを毎日履く母親となってしまったのです(私の場合)。

おしゃれは足元からだと言いますが、“捨ててもいい”三軍靴ばかり履いてる自分って一体……。

そんなモヤモヤを抱えながら暮らしていたある日、近所のディスカウントショップで便利そうなアイテムを見つけて購入。
試行錯誤を経て、躊躇なく紐つきスニーカーを履けるように変わったので、そのアイデアをご紹介します。

スニーカーをお迎えしたら私が必ず買う3アイテムがこちら。

↑「レースアンカー」(左上)、「伸び~る靴ひも」(120cm)(左下)、「抗菌防臭インソール」(右)。
「レースアンカー」は近所のディスカウントストアで見つけて以来リピ買い中、「伸び~る靴ひも」と「抗菌防臭インソール」は100円ショップの「セリア」にて購入。

紐を通す前のスニーカー。ママにはハードルが高いハイカットです。

履く際にモタモタする率が高いハイカットのスニーカーを買ったので、3種の神器を使って、いざ!

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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