上紙夏花

散らかりがちLEGOブロックは、アイデア収納でお悩み解決!

みなさん、年末の大掃除はもう取り掛かっていますか?こどもがいると、大掃除に限らず普段から、掃除が終わってもすぐに散らかってしまう……というモヤモヤにここ数年憑りつかれているママライター、上紙夏花です(笑)。特に細かいおもちゃには頭を悩ませているわけですが……。最近になって「お!この方法はいいかも!?」という収納にいきついたので、ご紹介したいと思います。

 

小学校に上がるまでの収納は投げ込み式で

まずは、大きめのおもちゃの収納をご紹介します。長男が3歳のころ導入したのが、無印良品の『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』。アウトドアでも使えて、上に腰掛けることもできるBOXに投げ込み収納することにしました。

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今は主に1歳次男のおもちゃを収納しています。

 

リビングに置いていますが、蓋をしてしまえば、おもちゃのごちゃごちゃした色や形も見えないので、気に入っています。お友達が遊びに来たときも、すぐに遊べるし、一緒に片づけてもらうときも難しいルールなく、投げ込むだけなので簡単です。1歳7か月の次男も今のところ、このBOXに片づけるということができています。

 

 

細かいおもちゃはどうする?

LEGOスクールでのひとコマ。お家でも暇さえあればLEGOしてます。
LEGOスクールでのひとコマ。お家でも暇さえあればLEGOしてます。

現在、小学校1年生の長男が3歳からずっと愛してやまないのがLEGO。愛用歴が長い分、どんどん増えています。細かいパーツが多く、部屋中いたるところにLEGOが落ちていて、踏んで痛い思いをしたり、掃除機で吸い込んだりということがしょっちゅうありました。LEGOが好きという子のママを見つけては『ねえ、LEGOの収納ってどうしてる?』ということを聞き、いろいろ試しているのです。透明のジッパー付きの袋に入れてから、上でご紹介したBOXにしまっていたこともありますが、遊ぶときに結局全部出してしまうので、散らかりました。色別収納も試みましたが、本人が色で分けてしまうのが面倒だったようで断念。

 

いちばん初めに使っていた収納BOXは蓋付きバケツ

これはお掃除道具として販売していた、蓋付きバケツです。ここに収まる量だったときは、これがとてもいい方法でした。先ほどのBOX同様に蓋があるので、カラフルなブロックの色も気になりません。

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でもでも……、長男が4歳になった頃、問題が発生します。「お母さん、これと同じパーツが5個ほしいの。一緒に探して!」「ねえ、この大きさのタイヤはどこ?」と言われて、毎回バケツをひっくり返すことになったのです。片づけやすくても、遊びにくいのではダメですよね。

床に広げて遊んでも、サッと片づけられるプレイマット

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LEGO好き男子のお友達ママから、とってもいいアイテムを教えてもらいました!それがこちらのプレイマットです。このマットの上でLEGOを広げれば、使いたいパーツも見つかりやすいですね。外側の紐をギュッと絞れば巾着状になって、そのまま収納できてしまうという優れもの。紐をドアノブなどに引っかけておけば、場所も取らずにお掃除もラクですね。

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LEGOでなくても、女の子のお人形遊びなど、細かいパーツのあるおもちゃにもいいですよね。私はインターネット通販で購入しましたが、作りは単純なので、手作りしているママもいました。インテリアに合わせて好みの布で自作するのもいいですね。

 

さて、次のページでは、LEGO好き小学生の気分を盛り上げるレアパーツの収納方法をご紹介します!

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Writer Profile

上紙夏花

ライター

Natsuka Uegami

1977年大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子6歳&1歳。

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