子連れで瀬戸内国際芸術祭へ

子連れで瀬戸内国際芸術祭を楽しむなら小豆島へ〔前編〕/ハイハイ赤ちゃんとなら

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「オリーブの夢」ワン・ウェンチー

今年で3回目を迎える瀬戸内国際芸術祭。香川出身ながら、瀬戸内国際芸術祭はおろか、直島すら行ったことのない私。せっかく地元だし、今年は行こうと思って調べてみると12もの島で開催しているではありませんか!

ただし、こちらはハイハイしかできない赤ちゃん連れ。“ベビーや子供と一緒でも楽しめる”を基準にすると、瀬戸内国際芸術祭を開催している島で一番大きな小豆島がベストという結論に。

理由は作品数が多いだけでなく、子供と一緒に楽しめるアートが豊富だから。さらに

  • 高松港以外に、神戸や姫路、岡山と本州からもアクセスしやすい
  • 12島の中で唯一マイカー、レンタカーで巡れる
  • 宿泊施設や飲食店が多い
  • 昔からの観光地なので、風光明媚な見どころが多い
  • 海岸線や山の中をドライブがてら巡れる

など、利便性も決め手に。

そこで小豆島に展示されている作品の中から、子供も楽しめるものをピックアップ。さらにヨチヨチ歩きの2歳まで、しっかり歩けるようになる2歳以上向けと分けてご紹介します。

前編は2歳までの子供にお勧めのスポットです。

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Writer Profile

津島千佳

ライター

Tica Tsushima

1981年香川県生まれ。主にファッションやライフスタイル、インタビュー分野で活動中。夫婦揃って8月1日生まれ。‘15年生まれの息子は空気を読まず8月2日に誕生。

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