渡辺有紀子

保育園激戦区での保活は、全滅に第20希望も……1人目と2人目の場合を振り返り

年末から家族が不調で、
お正月は私がダウン…

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

12月後半から、わが家は家族の不調が続きまして。娘がインフルエンザA型になり、わりとすぐ回復し家族には感染せずに済んだのですが、なぜかその後夫が溶連菌に感染。
私も1~2週間咳が止まらず、なかなか病院に行けずにこじらせてしまい、咳のしすぎで肋骨にひびが入り、年末年始は新潟の実家に帰省すると同時にダウンしていました。実家で母や兄に助けてもらい、子どもたちは年の近いいとこたちに遊んでもらい、本当にありがたかったです。
そういえば、息子が1才になる前の冬にも息子のRSウイルスがうつって、肋骨にひびが入り、病院で「肋骨のひびは何もできないから治るまで休養しながら耐えるしかない」と言われて絶望したことを思い出しました。甘えん坊な息子は抱っこでしか昼寝をしてくれず、いつも胸の上にのせてソファで寝ていたので、肋骨が痛くても抱っこしていたなぁと。
そして、ちょうどそのころ、保育園の合否の連絡がきて、痛みが残るなか、入園のための面談などでバタバタしていたことも思い出しました。
ちょうど今ごろは、4月入園の1次募集で入れなかった人は2次募集に応募して、その結果を待っているころではないでしょうか? わが家も、4年前は、下の子の2次募集の結果を待ちながら、入れる可能性がある無認可園の説明会に参加していたころです。
これから保活をする方の参考になるかどうかはわかりませんが、わが家の保活を振り返ってみたいと思います。

実家では、カースペースでチョークで遊んだりできるので、私の体調が悪くてもちょっと外で遊ばせることができて助かりました。東京では、ちょっと遊ぶにも公園に行かないとなので、体調が悪いときは無理です(泣)

 

1人目は1才からの4月入園で、
第2希望の保育園に入れました

わが家は23区の中でも「保育園激戦区」と言われる区に住んでいます。一人目のときは、9年も前になりますが、そのときから「激戦区」と言われていました。でも、会社に同じ区に住んでいるママが数名いて、「激戦区とは言われているけれど、夫婦ともにフルタイム勤務の会社員だったら、どこかしら入れるよ」と言われていたこともあり、実はそんなに焦っていませんでした。
息子の場合、3月末生まれだったこともあり、区の認可園の1才からの4月入園だけに狙いを定めました。激戦区なので選べる立場ではないと思い、見学などは行かず、登園できそうな範囲の園に歩いて回り、現実的に毎日通える距離かどうかだけを確認し、希望を書ける欄が第6希望までだったので、通える範囲の園を1才児の入園枠が多い順に並べて、第1希望から第6希望まで記入しました(当時、保活初心者の私は間違えてしまいそうになったのですが、1才児の定員が13人と書かれていても、0才児の定員が10人の場合、1才から入れる数はたったの3人なんです。0才児クラスがない、1才児からの保育園だと1才児がたくさん入れるので、1才からの保育園に絞り、駅近の園はすごく人気と聞いたので、駅から少し離れた住宅街にある園を狙いました)。
あとは結果を待つだけ!と思っていましたが、児童館や子育て広場で保育園申し込みの話題になると、「今年は厳しいとみんな言っているから、認証に申し込んだ」という人が多く…。そう言われると急に不安になり、急いで少し離れた認証保育園に見学&申し込みに行くと、「先着順で受け付けていて、キャンセル待ち36番です」と言われ、さらに不安に。
発表の1週間くらい前からは常にネットの掲示板でほかの区の方々の合否結果速報をチェックしては、一喜一憂していました。入園通知の日はtwitterで「〇〇区 保育園」で検索をし、同じ区の人たちに通知が来ているかどうかチェックしていました。
午後になって第2希望の区立の保育園から電話をもらい、とにかくほっとしました。
そして、その日の夕方には、「36人待ち」の認証園からも「キャンセルが出て、順番がきましたが、どうしますか?」と連絡があり、認可園に決まったことを伝え辞退をしました。

 

入園が決まると、
すぐに面談や健康診断がありました

無事に入園が決まり、ほっとしましたが、すぐに入園のための園長先生との面談や、健康診断があり、肋骨の痛みに耐えながら出かけました。
園長先生との面談で、シーツや布団カバー、手提げなど、手作りするもののサイズや作り方が書かれた紙や、用意するもの一覧が書かれた紙が配られ、手作りするものの多さに「どうしよ~」となり、すぐに裁縫が趣味の母に電話しました(笑)。
面談では、「0才児クラスのない保育園なので、給食に離乳食がありません。食事は5才児とほぼ同じ内容で、少し小さく切ったりする程度なので、なるべく固形物を食べる練習をしてきてください」と言われ、1才直前であわてて離乳食から幼児食に切り替えました。
「ミルクでの授乳も保育園ではできないのでご了承ください」と言われましたが、ちょうど肋骨のひびの原因となったRSウイルスの治療のためのの抗生物質を服薬するタイミングで断乳をしていたので、そこは問題なしでした(断乳は大変でしたが、薬を飲むから…という理由があったので、引きずることなく固い意志でできたのはよかったです)。

 

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