いい節約・悪い節約

割引クーポン、電子マネー、教育費・・・読者の【やりがち節約習慣】を消費経済ジャーナリストが診断!

LEE編集部

スーパーやネットでの日々のこまごまとした買い物から、保険や住宅ローンまで、小さなお金と大きなお金にまつわる読者の声が大集合!

それは賢いマネー行動? 無駄遣いになってない?

消費経済ジャーナリスト、松崎のり子さんが診断します!

この記事は2019年5月7日発売LEE6月号の再掲載です。


松崎さんがジャッジ!日々のお買い物編

お店に足を運んだり、実物を見ることで「絶対に買わなきゃ損!」と高揚しがち。「せっかくの」「こんなに得だから」という特別感をぬぐい去ることで、冷静な判断を。

自分の服やコスメなどを買うとき、旦那さんの稼いだお金を使うことに罪悪感があって、自分の貯金を切り崩してしまう…(出産後の現在は専業主婦)(えりんぎ・主婦・37歳)
BAD
妻の小遣いも立派な支出!きちんと説明して家計に計上すべきです

「妻が子育ての主軸となるべく仕事を辞めたのなら、お小遣い=必要経費として家計に計上する権利があります」

「家事だって立派な労働だし、身だしなみを整えることも大切。引け目を感じずに、夫に必要金額を伝えて話し合って。自分の貯蓄があってもいざというときのためにとっておいて!」(松崎のり子さん)

遠出した外出先での買い物で、お目当てのものがないと『せっかく来たんだから絶対何か買わなきゃ!』と気合いが入ってしまい、あまり欲しくないものでも買ってしまう(にんにん・在宅ワーカー・34歳)
BAD
「購買」に固執せず、レジャーとして「時間と経験」を過ごせたと切り替えよ

「買い物に執着するとどうしても成果=購入品を求めてしまいます。
でもそこに至るまでの家族でのドライブが楽しかった、途中で食べたご当地グルメがおいしかったなど、その日の出来事を丸ごとレジャーとして考えれば、気持ちの落としどころが見つかるのではないでしょうか」(松崎のり子さん)

松崎のり子さん
取材歴20年以上の消費経済ジャーナリスト。「節約愛好家 激★やす子」のペンネームでも日々節約アイデアを研究・紹介している。著書に『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない』『定年後でもちゃっかり増えるお金術』(ともに講談社)など。

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